ふざけたストーリー

ニューヨークビジネス合宿③〜リサーチは超重要と体感した日

どうも、光成です。

 

前回までの記事はこちら

ニューヨークビジネス合宿①〜空港で思い知った無知の話

ニューヨークビジネス合宿②〜お金を貰うから一生懸命働く

ニューヨークへの旅行記事第3弾ですね。

「タイトルにビジネス合宿と書いてありますけどビジネスについて勉強してるんですか?」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

ええ、1ミリもビジネスに関しては勉強していないですよ。

鬼のように観光を楽しんでます。

そんなニューヨークビジネス合宿です。

 

セントラルパークやMoMA美術館などの観光名所を色々と出かけてきました。

その時の様子は動画でYouTubeにあげてますので見てくださいね。

 

 

街中に映画で見るようなポリスメンがいました。

あれには感動しましたね。

動画の中にポリスメンいるので気になる人はみてみてください。

 

で、ニューヨークに来て二日目はですね、
昼飯にYASUさんとUさんと駅前のレストランに入りました。

そのレストランでパスタ&チキンみたいなメニューがあって、
当然美味しい響きのするメニューを秒で選びます。

ええ、私は美食家ですから。

すると恐ろしい商品が出てきました。

ものすごい美味しそうですよね。

で、これ量が分かりづらいと思うのですが、
実はめちゃくちゃ多くて、手前のチキンも二枚重ねです。

「こんなに食えるわけないだろ・・・」

このメニューが出てきた瞬間感じました。

これがアメリカ人のデフォルトの量だとすれば、
デブが多いのも頷けます。

 

で、この日は実は時差ボケの影響と、
この飯の影響でダウンしました。

この飯を食べた瞬間に我々の体にダメージが蓄積され、
一気に動く気力を失ったわけです。

ちなみにこの飯を食べている時は、
日本時間で夜中の2時位だったと思います。

体への影響悪すぎです。

で、結局この日は夕方から朝まで就寝するという、
家でも出来るような1日を過ごして終了。

この後に動くのは無理ゲーでした。

 

で、次の日には安定の朝食お父さんのご飯がまっています。

前日にダメージのデカイ飯を食べたからでしょうか?朝食お父さんのご飯は胃に優しい。

家庭の味ってこんなにも大切なんだなと実感したので嬉しかったです。

 

そして朝の散歩へいきます。

散歩とか普段はめんどくさいと思いながら東京ではしているんですが、
ニューヨークの景色は鬼のようにキレイなので毎日散歩できちゃいますね。

もはやニューヨークの景色に散歩させられています。

謎の橋。鉄道みたいですね。

マンハッタン島の景色。これは映画の1シーンでしょうか?。

スクールバス。これは映画の1シーンでしょうか?。

こんな感じの風景でしたね。

近くに公園もあって、その椅子が超いい感じです。

あれ?これはもしかして・・・

映画の1シーンでしょうか?。

そんなことを何度も思う散歩でしたね。

ここなら散歩が日課になりそうなので、
もはや住みたいとすら思いました。

 

で、家に帰り、今日は色々と予定が詰まっております。

安心してください。観光の予定ですよ。

 

家に帰ってからはMoMA美術館という場所に向かいました。

MoMA美術館の近くにはセントラルパークという超絶デカイ公園があります。

MoMA美術館にはビジネス合宿に一緒に来ていたLさんとUさんと、
一緒に向かったのですが、Uさんがセントラルパークに鬼のように興奮していました。

僕はその横で「お〜!!」と言っているですが、
正直セントラルパークに対して1ミリも興味のない僕は、
興奮する部分に理解できかねました。

これは実は内緒です。

 

ただセントラルパークは超絶デカイ公園だったので、
ランニングとかにはいいかもしれないですね。

写真は撮り忘れているので動画でセントラルパークの様子は確認してください。

 

で、MoMA美術館に向かう途中の道路で驚きの生物を確認してしまいました。

そう・・・ポニーです。

ポニーが普通に歩いているんですよね。

普通に乗り回したい衝動に駆られたのですが、
湧き上がる気持ちを抑えてポニーをひたすら見つめていました。

シンプルに可愛かったです。

街の風景。

 

そしていよいよMoMA美術館へ。

我々はこのMoMA美術館を目指してきていましたからね。

ニューヨークと言ったらMoMA美術館です。

はい、MoMA美術館がどれだけ有名なのかは知りません。

美術の展示品よりヘリコプターに1番興奮しましたことを、
MoMA美術館にお詫びいたします。

中の展示品は写真撮りましたが、
さすがにネットに上げるのはまずそうなので、
是非見に行ってみてください。

 

MoMA美術館は5階から2階くらいまでが鑑賞エリアになっていて、
一緒に来たLさんは美術ガチ勢、僕とUさんはワンフロアを見たくらいで、

「・・・??」

という顔になっていましたね。

 

ゴッホの絵などもあったのですが、
正直あの絵を見て感じるものはありませんでした。

と、いうより、我々のレベルに展示されている美術品が追いついていないですね。

我々のレベルが高すぎました。はい、嘘です。

 

というわけで30分ほどでMoMA美術館を出て、
僕とUさんはタイムズ・スクエアで今回のビジネス合宿企画者のYASUさんが、
待っているとのことだったので向かいます。

タイムズ・スクエアに向かう途中にトランプタワーがありました。

初めて見ましたが、トランプタワーをみて思い出したのは関暁夫ですね。

やりすぎコージーの関暁夫のコーナーで、
これからの人類の話でトランプタワーが出てきたと思います。

彼の話は普通に面白いので、暇な時にでも見てください。

時間をえぐいくらい奪われます。

 

そしてタイムズ・スクエアに行き、
YASUさんと合流します。

まだ飯を食べていなかったので、
飯を食べにいくことに。

本格的な美味しいハンバーガーを食べたかったので、
それらしい店に入ります。

 

店に入り周りを見渡してみると、
とてつもなくデカイコーラを飲んでいる人がいます。

別にコーラが好きなわけではないのですが、
超巨大なコーラを頼むのはニューヨークに来たら当然だという気持ちが抑えきれずに、
店員に「Big or small?」と聞かれ、
今までにないスピードで「ビッグゥゥ!」と切り替えしていました。

全く英語が喋れないのですが、
英語での切り返しは日本人で1番早かったのではないかと思われます。

 

で、こんなのが来ました。

死ぬほど多くてデカイです。ポテトは食べれませんでした。

コーラは僕の手よりデカイビックサイズです。

さすがの僕もこのコーラのサイズはビビりました。

 

ちなみに、これを食べた後に普通に腹を壊したのですが、
トイレに入るとまた衝撃です。

めちゃくちゃOPENなのですが・・・。

さすが自由の国。

覗くのも自由ですか。

 

飯を食べた後はYASUさんとUさんは、
ブロードウェイの公演を観に行くとのことだったのですが、
僕は1ミリもブロードウェイに興味がありません。

YASUさんとUさんだけ公演のチケットを買って、
僕は1人で帰ることに。

その前に、温泉でも入ろうってなって、
近くにある温泉がありそうなホテルへいきます。

 

ホテルにつくと、受付の白人美女が鬼のように可愛い。

ニューヨークはいちいち女子が可愛くて嫌です。

日本だと感動するほど可愛いと思うことはないのですがニューヨークヤバイです。

すれ違う人が皆可愛くて困っちゃいます。

 

で、スパの場所を教えてもらい、
受付の白人美女に「I like style」と伝えると、
白人美女が嬉しそうに笑いだします。

めちゃくちゃ笑ってくれたので、
僕としては満足でした。

で、エレベーターに乗ったのですが、
エレベータがスパにたどり着きません。

恐らく間違ったエレベーターに乗せられました。

 

なのでもう一度受付に行きエレベーターがスパに行かなかったことを説明すると、
さっきとは別のもう1人の黒人美女が案内してくれます。

で、エレベータに乗る時に同じように「I like style」と伝えたら、
普通に真顔で1ミリも笑わずにお辞儀だけしていきました。

シンプルにガチ引きされましたね。

 

しかしここで問題が。

スパの所にいくと、そこは日本で言う温泉のような所ではなくて、
マッサージしか無い所でした。

なので諦めます。

そして丁度ホテルを出る時に先程の白人美女と黒人美女2人がいました。

 

僕は手を振りながら「I love you」と言って去ろうとしてたので、
実際に言うと、白人美女は鬼のように笑ってくれます。

ただ黒人美女の方が全く笑いません。
「あいつ大丈夫か?」という目で見てきます。

 

恐らくあなたも僕のことを「メンタル強い。」と思ったでしょう。

ええ、黒人美女の方にも「strong・・・」と言われました。

僕のメンタルは外国でも通用したようですね。

メンタルの強さは意外にビジネスでも必要なことなので鍛えてくださいね。

 

そして、やることがなくなったのですが、
YASUさんとUさんはブロードウェイの公演の時間まで仕事したり、
観光したりで暇を潰すと言っています。

僕はブロードウェイに1ミリも興味がありません。

なので帰ることにしました。

 

実はここから結構なピンチです。

1人帰ることになったのですが、
僕は今まで英語が喋れないことをいいことに、
他人に任せて移動していました。

なので自分がどの駅で降りればいいのかとか、
何処行きの電車に乗ればいいのかなどが1ミリもわかりません。

さらには携帯の充電が殆どないです。

 

圧倒的なピンチモードで1人で帰ることになったのです。

帰り道知らない異国の地、
そして携帯の電池は4パーくらいです。

これは宿泊施設にたどり着けるのか?そんなことを心配しながら、
「たどり着けなかったらそれはそれで面白いな」とか考えていました。

 

まぁ最悪、どっかで充電させてもらえればいいですからね。

 

で、1人で電車に乗り、ちゃんと掲示板を何度も確認して、
これでもかというほど慎重に帰りました。

1人で帰れたのでよかったです。
大人になって初めてのお使い気分ですから。

 

この時に思ったのが、調べる、知るって死ぬほど大事ということです。

要はビジネスで言うリサーチです。

リサーチして今はどの市場がいいの?
お客さんは何を求めているのか?

それをしっかり調べていかないと、
電車は逆の方向に進んでしまうのです。

 

ビジネスの世界は最初は誰でも異国の地と同じで、
全く知らない世界ですから、
ちゃんと調べて知ることがビジネスで成功するためにも超絶重要です。

お客さんが何を欲しいか知らないのに、
商品だけ出しても売れません。

目的地に行けないのです。

先程も言ったように電車で逆方向行きのものに乗ってしまいます。

 

調べるとは言い換えれば勉強です。

調べて勉強すれば進むべき道がわかります。

進むべき道がわかれば、
情報発信ビジネスで稼ぐことも出来ますからね。

 

しっかり調べて、リサーチして、勉強して、正しい道を進みましょう。

勉強方法はこちらの動画で解説しておりますのでみてください。

ネットビジネスの勉強法!僕の勉強方法教えます!【動画解説あり】

 

そしてなんとか家につきました。

実はこの間はかなり緊張していました。

「本当に帰れるのだろうか?」という具合に不安で胸がいっぱいでしたね。

 

無事ついてよかったです。

 

そして六時くらいから疲れ切った僕は、
12時間ほど爆睡をかましましたね。

メンタル的にも体力的にもダメージを追った日だったのでよく眠れました。

 

本当にリサーチは超大事です。

リサーチはかなり雑に考えている人が多いですが、
リサーチをちゃんとすれば、
お客さんが欲しいものを商品として売ることができます。

欲しいものを売っているのですから、
売れないわけがありません。

リサーチで稼ぎも変わると言ってもいいくらいです。

 

しっかりリサーチして、
お客さんの知りたいことを自分が知りましょう。

海外に来るとちょっとしたことでも、
大きな気付きがあります。

コンフォートゾーンから抜け出している状態ですから。

要は自分の母国のように、
自分にとって有利や居心地のいい場所に居るわけではなく、
自分の居心地の悪い不利な状況に身をおいているから普段気づけ無いことに気づけます。

コンフォートゾーンをどんどん抜けていきましょう。

こちらの記事でもコンフォートゾーンを抜けることの、
大切さについて動画で話しているので見てみてください。

コンフォートゾーンを抜け出す方法を解説!居心地のいい場所にいてもしゃあない【動画解説あり】

それがビジネスに関係することが多いので、とても刺激的です。

 

パソコンの前に座るのだけがネットビジネスではないです。

得た体験から感じたことを発信することが、
とても大事ですので常に体験を買うようにしていきましょう。

ニューヨークビジネス合宿第4弾の記事はこちらです。

ニューヨークビジネス合宿④〜道に迷った時こそ真価が問われる

 

今日は以上です。

 

では

漫画の続きを見る方はこちらをクリック =========================================

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