コピーライティング

ブログのプロフィールの書き方と全体像5つ!共感を呼びまくれ

どうも、光成です。

 

先日こんな記事を書きました。

かなり具体的には書いたのですが、
具体的すぎて伝わらないかもしれないとのことで、
全体像を書こうと思い執筆している次第です。

というわけで今日プロフィールの書き方の、
全体像を理解してもらえればと思います。

 

プロフィールは何故書くのか?

プロフィールは何故書くのか?
そもそもプロフィールは書いたほうがいいのか?

そんなことを思いますよね?

で、書いたほうがいいかどうかと言われれば、
完全に書いたほうがいいです。確実に。

何故ならプロフィールは自分の生き方や、
何をしている人なのかなど、

自分を知ってもらう為に、
大事な部分だからなのと、

自分の理念を伝える唯一の場所だからということ。

 

ブログの記事を見てあなたに興味を持ったら、
プロフィールを見る人は多いですが、

そのプロフィールを見た読者に共感してもらえなければ、
もうブログは読まれなくなります。

だからプロフィールはしっかりと作りこんで、
読んでもらったら共感してもらうことが、
これからお客さんになってもらうという意味でも重要なわけで、

共感してもらうことで、
読者があなたのファンになるからです。

 

プロフィールはとても重要なのでしっかり書いて行きましょう。

 

プロフィールの全体像

プロフィールを書く時は、
全体像を把握して書いていけば問題ありません。

文章力とかはまた別の問題ですが、
全体像を把握して書いていけば、
しっかりとしたプロフィールになりますし、
読まれるようになるはずです。

 

で、全体像なのですが、こういった形になります。

プロフィールを書く時の全体像
  1. 冒頭
  2. どんな人間だったか?
  3. どうして情報発信を始めたのか?
  4. 今何をしている人なのか?
  5. 何を目指しているのか?

このような形で書いていきましょう。

 

冒頭の書き方

プロフィールで冒頭を書く時に大事なことは、
昔の自分はどんな人間で現在どんな人生に変わったのか?変えようとしているのか?

これを書くのが大切です。

最初にある程度、どんな人生を送ってどう変わったかを、
把握してもらった上で読んでもらう為にです。

映画なら最後はハッピーエンドになるのがわかって見ていますが、
個人のブログだとわかりませんよね。

まずは知ってもらった上で読んでもらうということです。

 

また、冒頭は1番最初に目に着く場所です。

なので読者の目を引くキャッチコピーも重要ですね。

一瞬で読みたくなるようなキャッチコピーを入れておきましょう。

 

どんな人間だったかを書く

冒頭を書いたら、昔のあなたはどんな人間だったのかを書きましょう。

どんな性格をしていて、
どんな日常を送っていたのか?

で、ここで大事なのは物語にすることです。

人は物語を楽しんで読んでくれます。

 

と、もう1つポイントなのですが、
この部分では当然今までの人生で、
苦しかったことなどがあると思います。

それは隠さないことです。
人に言いにくいことや言いたくないことは響きますので。

ですので、全てを隠さずさらけだして書いていけばいいですね。

少しハードルは高いかも知れないですが、
ちゃんと知ってもらったほうが絶対にいいですよ。

 

どうして情報発信を始めたのか?

この部分ではあなたがどうして情報発信を始めたのかを書いていきましょう。

誰かに教えてもらって始める事になったのか?
それとも稼ぎたいと思って情報発信を始める事になったのか?

そういったことを書いていけば大丈夫ですよ。

 

何故今、その情報発信を始めたのかを書いて行ってください。

 

今何をしているのかを書く

あなたが今、
何をしている人なのかを書きましょう。

コンサルをやっているのか、
それとも自動でお金を得られているのか?

その部分をどんどん書いていきましょう。

あなたが今現在どんな活動をしているのかが、
わからなければ読者はあなたのブログを読む意味が、
わからなくなってしまいますからね。

 

そして何者かわからなければ、
普通はその人に対して心を開きませんし、
その人のことを怪しいと思うと思います。

あなたは何者で何をしている人なのか?

そこをしっかりと書いていってくださいね。

 

何を目指しているのか?

あなたが何を目指しているのか、
情報発信をしてどんな理想の人生を目指しているのか?
そこを「これでもか!」ってほど表現してください。

あなたの理想として目指している人生や未来に、
読者は共感してあなたのファンになってくれるので、

あなたの理想の人生や信念を打ち立てて、
そこに共感してもらうようにしましょう。

 

この部分で読者にとってのベネフィット(利益)を、
感じてもらわないといけないです。

共感してくれても、
得られるものがなければ、
あなたの文章を読んでくれなくなりますから。

 

この部分はコンセプトもとても重要になってきますので、
こちらの記事でコンセプトを学んでくださいね。

死ぬほどの熱量を込めてこの部分は、
書いてもらいたい部分であります。

 

プロフィールを書く時のNGな例

プロフィールを書く時は上記の5つを意識して書くのがとても大切ですが、
たまにミスっている人がいます。

ってかぶっちゃけ結構多いかも。

で、それが何かというと、
自分の年齢や住んでいる場所を書いている人です。

例えばこんな感じ。

年齢は27歳でネットでお金を稼ぐ方法を探していたら情報発信ビジネスに出会いました。

東京で生まれ、今も東京に住んでいます。

今稼げている収益は月100万ほどです。

稼ぎ方を発信していくので是非ブログ・メルマガを見てください。

これと同じことをリアルにやっている人はいます。

ダメな理由がわかりますか?

はい、シンプルにつまらないですよね。

ってかそもそも住んでいる場所なんて、
絶対に読者が興味あるわけえがないです。

 

読んでて面白くない文章だったら読者は読みませんが、
逆に面白ければ読みます。

だから物語がとても重要になってくるのです。

物語は何故か人は読んでしまうという、
不思議な現象がありますから。

こちらの記事にストーリーライティングについて書いてますので、
是非読んでみてください。

もし、上記のようなプロフィールにしてしまっているなら、
すぐに直しましょう。今です今。

ドキッとした人は危ないですよ。

 

最後に

今日はプロフィールの書き方の全体像を解説しました。

先日の記事では具体過ぎて少し伝わりづらかったかもしれなかったので、
この記事を書いた次第ですね。

ただ逆に2つ合わせたら最強ってわけです。

 

プロフィールは読者に共感してもらうために、
とても必要であり重要な部分なのでしっかりと書いていきましょね。

僕らは文章を書く上で絶対に超えなければ行けない壁があります。

それが3つのNotというやつです。

記事にしたんで見てください。

それでは以上です。

 

なんか風邪っぽいので寝ます。

では

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