ブログで面白いと思われる文章の記事の書き方!ストーリーライティング!

どうも、光成です。

 

先ほどラーメンにニンニクを死ぬほど入れて食べました。

僕はラーメンにニンニクをめちゃくちゃ入れて家で腹を壊すのが好きなのですが、
期待通り腹を壊しましたね。

ラーメンを食べ終えて家に歩いて帰っている時、

「キタキタ!この家に着くまで間に合うのか?みたいな感覚が好きだぜ!」

と、思って歩いていると今回は中々想像を超える痛みに襲われ、
少しずつ歩幅が小さくなり軽く前かがみになり小さな声で、

 

「ヤヴァイ」

 

と呟きながら家に帰った僕です笑

かろうじて間に合いました。

 

で、前置きが長くなったのですが今日はブログを書いている皆さんが、
これから面白いと思われる文章の記事の書き方を書いていこうかなと。

特にメルマガ発行したりしている人、
プロフィールで面白いと思われる文章を書きたい人には必見ですね。

プロフィールの書き方がわからないなら、
こちらを見てみてください。

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面白い文章というのは笑えるとかではない

よく面白いと思われる文章はその人の文才だとか、
笑える表現とかだと思われがちですがそうではないのですよね。

文章だけで笑える表現を入れて読者に面白いと、
思われるように表現するのは至難の技です。

 

じゃあ面白い文章ってどんな文章だと思います?

人が面白いなと感じるのは何か?引き込まれるのは何か?
これを考えると割とわかりやすいのですが、
その中で1番わかりやすいのが映画です。

 

映画が面白いのはなぜか?

96時間という僕の大好きな映画の画像を使ってみましたw

これ面白いのでみてくださいね。

 

で、人が面白いと思うもの、それは何か?って話ですが、
人が面白いと思う、心が動かされるものは「物語」になります。

もっと言うと、
その物語から読み取れる世界観とキャラクターの心情や背景

ここに人は感情移入して面白いと感じるのです。

 

その物語にしている文章を書くことをストーリーライティングと言うのですが、
これをある程度理解することで読者に面白いと思われる、
感情移入してしまう文章を書くことができてしまいます。

これが出来たらかなり最強です。

 

で、映画の話に戻りますが、
映画は基本的に物語ですよね。

画像は96時間を使っていますが「ロードオブザリング」を例に出して話しますね。

 

ロードオブザリングを知らない人の為に物語のあらすじを話すと、

ロード・オブ・ザ・リングの物語

ロードオブザリングは1つの指輪が世界を滅ぼす力を持っていて、その指輪をホビットと言う種族の人間が持っています。

指輪は滅ぼさないと魔王が復活し、魔王に世界を乗っ取られます。

そして灰色の魔法使いがホビットの青年が指輪を所持していることを知り、指輪が作られた火山の火口に指輪を葬り去れと命令しホビットは指輪を葬るための旅に出るのです。

旅の途中で様々な仲間に出会い、仲間と協力しながら指輪の魔力に負けずに困難を突破しつつ指輪を滅ぼす物語です。

雑にこんな感じの物語なのですが、
この旅の途中で様々な困難と心が落ち着くシーンがあるのですが、

困難に直面した時は、
主人公達はとても必死な顔で困難を突破しようとします。

 

中には苦しい顔をします。

「なんで僕がこんな目に・・・」

とわかる描写もあります。

 

その中にも平穏な時間が流れる時があって、
普段から困難にばかり直面している主人公達ですが、
この場面では心が安らいでいるとわかります。

 

で、ロードオブザリングが面白いのは、
ロードオブザリングの世界観の中に生きるキャラクターたちの、
心情や背景がわかるから、そこに視聴者は感情移入し、
映画のワンシーン毎に主人公のつもりで心が動いてしまう。

映画はキャラクターの表情から心情までも読み取れますよね?

「あ、絶望してる・・・」みたいな。

で、視聴者は必ず無意識レベルで自分と登場人物を照らし合わせています

無意識レベルで自分が登場人物のつもりで見ているわけです。

 

だから映画は面白いのです。

ちなみに僕は主人公に完全になりきって映画見てますしね。

映画は”視聴者の心を動かすから面白い”のです。

 

ブログは共感される文章が面白い

面白いと思われる文章に映画を例えましたが、
実際ブログはどんな文章が面白いと思われるのか?

それは、ブログ運営している作者の書く文章の世界観と作者の物語の背景に読者は共感する、背景を読み取って共感される文章が面白い文章。

というわけでして、この記事の冒頭の方に僕は腹が壊れて、
家に帰るまでに間に合うかどうかの感覚が好きと書きました。

死ぬほどふざけていますが、
あれが軽いストーリーライティングです。

本当にふざけていますがね。

 

冒頭の文章での世界観は日常の風景であるが、
腹を壊すという日常が壊れてしまうという世界観です。

この文章で共感を得られるだろうと思われるのが、

「キタキタ!この家に着くまで間に合うのか?みたいな感覚が好きだぜ!」

と、思って歩いていると今回は中々想像を超える痛みに襲われ、少しずつ歩幅が小さくなり軽く前かがみになり小さな声で、

「ヤヴァイ」

と呟きながら家に帰った僕です

かろうじて間に合ったのでよかったですが、あの間に合うかどうかの緊張感はたまりません

の部分ですね。

「思って歩いていると今回は中々想像を超える痛みに襲われ、
少しずつ歩幅が小さくなり軽く前かがみになり小さな声で」

この部分で僕の感情が読み取れますよね?

 

腹が痛くて動くと痛みが増えるから少しずつ動くスピードが遅くなる。

というような背景が読み取れると思います。

本当にやばかったんだなと。

本当にやばかったんです。

 

で、わかりやすい「ヤヴァイ」という一言。

感情を口にした瞬間なので、
「ヤヴァイ」の一言を見れば前後の文章に臨場感がさらにでてくると思います。

で、「あの間に合うかどうかの緊張感はたまりません」
の一言で共感を得るような一言を入れています。

 

正直冒頭の文章を読んで僕と同じような、
経験をしたことのある人には共感してもらえたと思います。

このように世界観とその時の背景、
イメージが頭の中ですぐに映像として浮かび上がるような文章を書くと、
その背景を読者は自分と照らし合わせて面白いと思ってくれるというわけです。

例が雑で申し訳ないですが。

 

物語の世界観とキャラクターの心情と、その背景をイメージしてもらい共感を得る。

 

これが面白いと思われる文章の書き方ですね。

「物語」がとても大切です。

面白い文章と面白くない文章の例

流石に冒頭の例ではわかりにくかったので、
もっとわかりやすく例を出しますね。

さすがにあれではわかりづらいですね。

 

世界観;友達が少なくて毎日学校に行きたくない生徒

友達がいないので学校には行きたくないと思っていました。

行っても授業中は寝ているし、話す人もいないので苦痛でした。

毎日学校に行って、特に楽しくない時間を過ごし毎日帰る。

そんな日常がとてつもなく嫌でした。

学校には友達がいませんでした。友達がいなくて話す人もいない学校に何故行くのか?と毎日考えています。

そんな友達のいない学校に行くのがとても嫌で憂鬱で、自転車通学していましたがペダルは50キロ程の重みを感じていました。

ペダルがとても重かったです。

毎日学校については話す人もいないので机にうずくまり授業中はずっと寝ています。

寝ている間、周りは友達同士で話していますが僕は1人です。

そんな日常を変えたいと思っていました。

赤は感情を入れた部分です。

本当に学校に行きたくない心情や背景がわかると思いますし、
ペダルを50キロほどに感じるほどの感情が、
学校に本当に行くのが憂鬱だった背景が読み取れると思います。

 

世界観;モテない男がナンパを始める

昔からモテませんでした。

そんな自分が嫌でストリートナンパを始めました。

ストリートナンパは自分で出会いが作れるので沢山の女子と話す機会が増え、コミュ力も上がりモテるようになりました。

元々僕はモテなかったです。

高校、大学で女子と話す機会はありましたが普段から女子と話すことに慣れていない、おまけにコミュ障の僕は質問攻めをしてしまって嫌な顔をされたり、好きな子にメールを送りまくってしまってました。

その数1日で・・・50通

そんな女子に嫌われる男をしていたのですがストリートナンパに出会います。

ストリートナンパを始めてからはみるみる成長しました。

今まで緊張で何を話せばいいかわからなかった僕が、その日に出会った女子を腹がよじれるほど笑わせられるようになりました。

メールも1日50通送っていた僕が、今では毎日別の子から50通送られるようになっています。

僕が返事を忘れて返さなくなったほどです。

ストリートナンパで本当に変われました。

このような感じです。

この例では変わった後の世界観と心情を入れているので、
読者からしたら「こんなに変われるのか・・・」と思うような背景が読み取れますよね。

メール50通送る主人公からは、
好きな子にしつこくしてしまう背景や感情が読み取れて、
共感できる人もいると思います。(男限定ですが。女の方の場合はうざいやつからメールくるってニュアンスで)

しかしメールが50通女子から来るように変わった主人公からは、
変わった自分に満足している、嬉しいと思っている感情や背景が読み取れると思います。
(女の人の場合、普段から男に追われていた状況の日常から、自分が追う男が急に出てきたってニュアンスで)

 

このように物語の中に感情や表現を入れることで、
主人公(ブログ運営者)の心情やその時の背景がイメージできるのです。

頭の中に映像として浮かんだと思います。

これが共感してもらい面白いと思われる文章になります。

役に立つ文章=面白いではない!つまらない文章の特徴

おそらくブログを始めて更新をし始めると
「役に立つ文章は面白いと思われるだろうな」って思いがちな人はいます。

テクニックやノウハウの記事ですね。

 

でも役に立つ文章と面白い文章は全く違います。

言ってしまえば牛肉と野菜くらい違うのです。

本当にそれくらい違いますよ?

 

役に立つ文章はあくまで役に立って参考になる文章です。

面白い文章は読んでて引き込まれて共感できる文章ですね。

 

で、どうしても文章がつまらなくなってしまう人の特徴ですが、
あなたの文章は出来事をそのまま書いているだけではないですか?

 

こんな情報を手に入れました。試しました。アクセスと収益が増えました!やったー!

みたいな。

これでは面白いと思われる文章ではないですよね。

 

例えばこの記事は役に立つかも知れませんが、
面白くはないはずです。

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逆にこっちのが面白いと思われる文章だと思います。

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何故なら前者はただのお役立ち情報だから

言ってしまえばWikipediaです。

Wikipedia面白いという、
物好きな人は中々いないでしょう。

 

後者は物語で感情や背景を読み取れるような文章なので、
面白いと思ってもらえるはずです。

でも役には立たないです。

 

つまらない文章は出来事などを、
そのまま書いてあるだけの文章なのですよね。

それが悪いわけではないです。

そういう文章は絶対に発生しますから。

 

僕のプラグインの設定方法の記事とかはそれです。

 

使い分けてくださいw

当然人によっては情報のみの文章が役に立つこともありますし、
それがダメってわけでもないです。

結局SEOで集客する場合とかは役に立つ文章は必須ですからね。

ただそれだけだと面白くないブログが出来上がって、
つまらない情報発信ビジネスになって行きます。

ハッキリ言って、SEOで上位表示だけ考えているブログは、
個人的には全然読む気が起きませんし、
運営者の人柄がわからないです。

 

なので使い分けてくださいね。

使い分ければ、情報のみの文章を読んだ読者が、
他の記事を読んだ時に面白いと思ってくれて、
あなたのファンになるかも知れませんからね。

 

映画や面白い文章は大体神話の法則に成り立っている

神話の法則って本があるのですが、
基本的に映画や面白い文章には神話の法則というものが成り立っています。

簡単に説明すると、

日常の世界に住む主人公が、ある日冒険への誘いを受ける。しかし1度冒険へ出ることを拒絶するが様々な葛藤を乗り越え日常の世界を飛び出す。

そして導いてくれる人(メンター)と出会い、様々な関門やライバル(アンチテーゼ)との困難を仲間たちと乗り切る。

そして最大の試練を突破し宝を持って帰還し新しい世界へ

簡単に説明するとこんな流れになっていて、
ロードオブザリングなどの映画は大体神話の法則に成り立っていますね。

今は他の本を読んでて、まだ読めていないのですが、
オススメなので読んでみるといいですね。

(読みましたが、読んでも読まなくてもどっちでもいいです、僕のブログに大事な部分は書きました。)

 

本にしては高いですけどね。興味あったら読んでみてください。

最後に

今回はブログで面白いと思われる記事の文章の書き方を話しました。

物語風に書いたので結構楽しく読めたかなと。

 

人を引き付けることができれば、
これからビジネスの進むスピード感も変わるはずですよ。

ストーリーライティング・・・重要です。

 

こちらの記事は商品を購入してもらう時に乗り越えるべき壁について話しています。

コピーライティングを知っていれば当たり前ですが、
知らない人は読んで見ると参考になるはずです。

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