フィリピン

フィリピンにビジネス合宿へ行ってきました!パート1

どうも、ミツナリです。

 

実は先日フィリピンのシャルガオ島にビジネス合宿に行ってきました。

3月に行って、日本はまだ寒い時期だったのですがフィリピンは常夏なのでめちゃくちゃ暑くてタンクトップでもいけましたねw

 

様々なことがありました。

謎に靴づれから足がやばいことになったり、謎に寝なかったりw

 

今日はそんなフィリピンに行ったという様子を面白おかしく送るだけですw

楽しく読むってニュアンスで見てくださいね。

 

某日

 

今日は初めての海外への旅行で僕はウキウキしていた。

ウキウキしすぎて楽しみすぎて、その気持ちを抑えるために出発前日まではなるべく寝て無の時間が多かったのは言うまでもないですw

ウキウキしすぎていたが、今回はビジネスを学ぶ合宿で行くので遊びではない。

学びに行くのだ。

 

しかし折角フィリピンのシャルガオ島で仕事のことを考えたくはない、普通に。

シャルガオ島と言うとサーファーのメッカらしく、当然僕もサーフィンがしたい。波に乗ってサーファーに一目置かれたい。未経験だけど。

でも謎に「僕なら出来る」という高いセルフイメージも持っていました。

 

だってスノボー出来るし一緒でしょw

 

だからフィリピンでは当然仕事もするが(少し)基本は遊び倒してやろうって気持ちでいた。

海があるから真っ黒になって帰ってきてやろうとw

このくらいになって現地人より現地人になって帰ってきてやろう。

期待に胸を膨らませていたので出発前日に一睡もせずに残していた全ての仕事を終わらせた。

 

出発当日。

 

どうしても仕事をやり残してフィリピンに行きたくなかったので、一睡もせずに仕事を終えると朝の7時になっている。

この日は一緒に行く人がいたのだが、集合時間は渋谷駅に10時過ぎの集合。

「あ、やべえ・・・3時間もある。」

悩んだ。死ぬほど悩んだ。

 

1度寝て、集合時間前に起きて出発するか?

でも、このまま絶対寝たら起きれないのではないか?

しかも今回海外旅行はちゃんと行くのはほぼ初めて。

 

飛行機に乗り遅れたら?

もし、飛行機って乗り遅れたらいくらかかるの?どうなるの?それって行けなくなるの?

 

全てがわからない。

 

どうする?どうする僕?ボーッとした頭で考えろ?寝るか?起きれるか?

 

この寝るか寝ないかを決める悶々とした感じを軽く30分くらい行なっていたが、一睡もしなかったので、ちょっと吐きそうになっている僕。

やばい、寝たら体調良くなるけど絶対に起きれない。

折角のフィリピンに行けない!

 

そう思った僕は決めました。

 

寝ないで成田空港行って成田空港で寝ればいいじゃんwww

 

一緒に行くはずだった人に、

「あ、僕寝てなくて絶対起きれないので先に成田で寝てますねw」

と、LINEで連絡を入れて成田空港へ。

 

緑のボストンバックとパソコンを入れた手下げバックを入れてフラフラの足取りで成田空港へ。

腹が変な感じだ・・・気を抜けば吐く。

そんな状態で成田空港へ向かいました。

 

成田空港へは成田エクスプレスと言う日暮里から出てる電車で終電の1つ前の駅で降りるのですが、普通に口を開けて爆睡していたので最終の駅まで行って乗り過ごしましたw

 

空港について2時間ほど寝ていると一緒に行くと決めていた人が成田空港に着いたので搭乗受付へ行き受付を済ませ、いざ飛行機へ。

ちなみに皆様に気をつけて欲しいですが、フィリピン空港に荷物を預けるとパクられることや、チャックが壊れたりすることがあるみたいですw

普通に空港会社としてどうかと思うが、それがデフォルトっぽいので気をつけてくださいねw

 

そして無事離陸しました。

飛行機は落ちるかといつも不安になるので、今回は落ちなくてよかったです。

大体こういうことを言うと、

「落ちないからw考えすぎw」

って言う輩が出てくるが、落ちた飛行機に乗った客も乗る前は落ちると思っていないからな!

 

飛行機からの写真はこちら

 

綺麗ですねw

 

シャルガオ島へは一旦フィリピンのセブ島経由で行く流れでセブ島で一泊して次の日にシャルガオ島行きの飛行機に乗ります。

そしてセブにつくと最初のトラブル発動しましたw

 

海外では空港でフィリピンに来た目的などを書く紙(出入国カードでしょうか?)があって飛行機に乗っているときに渡されるみたいなのですが、飛行機でも爆睡していた僕はその紙をスチュワーデスから貰えずw

 

なんで渡さないねんw

 

飛行機から降りてすぐ、その紙がないと言うトラブルに見舞われ、大変なことになりましたw

しかも一緒に来ていた人も爆睡していたみたいで、その人も紙がないと言うw

フィリピン空港適当すぎて普通に面白かったですw

 

セブについてからは一緒に来ていた仲間が既に何名かいて、変なショッピングモールで一緒に飯を食って各々のホテルへ。

この日はセブで一泊します。

 

この日一緒のホテルに泊まったのは、36歳のおっさん39歳のおっさんですw

おっさんとセブ島での夜を一緒に過ごすと言うw

 

ここで第2のトラブル発動です。

フィリピンのシャワー・・・フィリピンが暑いからでしょうか?

 

お湯が出ませんw

 

さすがに外にいる時は暑いですが部屋がクーラーがガンガン効いているので、水浴びたら鬼寒いですw

「冷た!これ水しか出ないっす!」

そんな会話をしながらフィリピン1日目で水浴びの洗礼を受けましたねw

これは何の修行でしょうか?w

 

そして2日目の朝になります。

朝起きると一緒に泊まっていた36歳のおっさんの方が、何故か話す時ニヤニヤしています。

何ニヤニヤしてんだこの人・・・

そう思って聞いてみるとオナニーしてやがりましたw

 

部屋は別々なので自分だけの世界でオナニーしたらしいのですが、彼の驚くところは部屋にティッシュがないのにオナニー。

フィリピンで全然ネット回線が繋がらないので動画を見たりするのが無理な中、想像・・・イマジネーションオナニーw

 

僕「ティッシュは使わなかったんですか?」

36歳「だって無かったし・・・w」

普通にキモかったですw

 

しかし、これは別の視点で見るとセンスとしか言いようがありませぬ。

彼のパンツは精子でカピカピのはずです。

普通は気持ち悪くて履いていられないはず・・・

強靭すぎるメンタルですw

 

いきなり他人のオナニー話を聞かされる面白いフィリピン合宿が始まりましたw

日本じゃオナニーした直後のおっさんを見ることは出来ないでしょう。

別に見たくもないですがw

 

そして参加者全員で、いざシャルガオ島で向かいます。

今度は睡眠もしっかりとっているし、セブ島からシャルガオ島までは1時間ほどでつきますので寝る必要もないのでカードも貰えると安心していました。

でも、そもそもフィリピン国内だから書く必要すらないと言うw

その事実は降りてから気づきましたねw

 

シャルガオ島空港の何もない様子と飛行機からの景色

綺麗ですが本気で何もないですw

空港の小ささに普通にビビりました。

 

そこからは40分ほどかけて車移動。

移動中助手席に美人の白人お姉さんが座っていたのですが、英語を喋れる元ナンパ師の2人がめちゃくちゃラポッてます。

僕はそれを見て、

「僕も英語喋れるようになりたいなぁ」

と心の底から思いましたね。

そのうち英語の情報発信をしようと思ったのは今回の合宿がキッカケになりますw

 

面白かったのが普通に喋ってる時にち○こ出していたりしていたので笑いましたw

白人お姉さんもノリノリですw

僕も言葉通じない中、唐突にち○こを出したかったですが流石にいきなり出すセルフイメージの高さはなかったです・・・

 

僕は英語が1ミリも喋れないのでラポれず、外の景色を虚しく見て黄昏ていると本日の宿泊ホテルへ。

これはホテルと言うのでしょうか?

 

なんか・・・リゾートじゃん。

 

ついた先の宿泊施設はめちゃくちゃ高級感の溢れるリゾートです。

ついてすぐにココナッツジュース的な飲み物が渡されます。

 

まじか!これはやばい!南国の国っぽいw

 

南国に来てしまったと、そこでまた黄昏てしまいましたねw

そして暑い中、プールを見つけた我々は着いて早々こんなやりとりも。

 

Aさん「プールすげえ!」

僕「これはやばいですね!!今入ったら気持ち良さそう」

Bさん「え?まさか飛び込まないとか言わないでしょ?w」

ある程度予想していましたが、やはりこのやりとりが発生しましたw

 

めちゃくちゃに煽られて飛び込まざるを得ないやつですw

 

僕「イヤイヤ〜飛び込んだりしないですよ普通に」

そう言いながら靴を脱いで携帯と財布を預ける僕w

そして服を着たまま水泳選手と思わせるような華麗な飛び込み・・・

が、出来ませんでしたw

普通に胸から飛び込んでしまい鬼のように胸を痛めましたw

 

そして携帯や財布はしっかり預けておきましたが、時計を外すのを忘れ焦る僕w

ギリギリで生きていたのでよかったですw

 

そしてここから、様々な経験とハプニングが起こり、仕事も普段の200倍くらいのスピードで進み出します。

 

その続きはまた次回・・・

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それでは今日は以上です。

 

では

 

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