リッツカールトン大阪宿泊滞在レビュー!奈良公園の鹿が可愛かったよ

どうも、光成です。

 

先日、大阪に純粋な旅行で行ってきました。

今まで大阪にはナンパをしに行ったことは何度もあるのですが、
純粋な旅行で行ったのはなにげに初です。笑

ナンパするために大阪行ってたとか
自分でも中々のキチガイですね。笑

まぁ、それぐらいゴリゴリのナンパ師だったんですよね。

 

とりあえず大阪着いたらお好み焼きを食べました。

初めてちゃんと食べましたが、

 

光成
大阪のお好み焼きマジでうまいな!

 

と、感動の嵐が吹き荒れました。

大阪のオーソドックスなミックスお好み焼き。

ここに青のりを病的にふりかけました。

今まで食べたお好み焼きで一番美味かったです。

ちなみに、SAKURAという店です。
最初場所がわからなくて少し迷ったので注意。

梅田駅から出てすぐですが、
「新梅田食道街」という場所の中で少し分かりづらいです。
駅員に聞いていくのがいいですね。

 

お好み焼きを秒速で堪能した後は、
リッツカールトンへ。

とりあえずパシャリ。
外から見ると、まぁ…普通ですね。笑

でも、中に入ると凄かったです。

エントランスにはツリーが飾られてました。

なんちゃってツリーじゃなくて
2メートル以上のちゃんとしたツリーでした。

季節によってモノが違うみたいです。

受付の前には模型に見えるお菓子の家がありました。

ちなみに、お菓子は本物です。

本物のお菓子の家
屋根がクッキー

偽物だと思いきや本物のお菓子だったので思わず食べてしまいそうになりましたね。

実際ちょっと食べた形跡ありましたし。笑

受付の方もホスピタリティ高めで、
「生きててこんな丁寧に接してもらうことある?」
と、思うレベルです。

高級なホテルが好きな人の気持ちが少しだけわかりました。

部屋も凄くキレイで
お城の一室みたいでしたね。

実際リッツ・カールトン大阪は18世紀の英国貴族の邸宅がコンセプトみたいです。

別名「もう1つの我が家」らしいですね。
コンセプト優秀過ぎて唸りますね。

家具は全部家にほしかったです。

一家に一台置いておきたいソファー。

作業してください!と言わんばかりのテーブル。
これは家にはいらないです。

こんな感じ。

テーブルには携帯の充電もできるUSBがあるのですが、
肝心のマックブックは充電できないのでやっぱり家にはいらないです。

景色はめちゃくちゃいいです。

32階の高層階に泊まったので、
夜も朝も景色はむちゃくちゃいいです。

朝7時くらいの景色
夜の景色

景色良すぎてずっと見てられました。

あまりにここの景色がよかったからか、
彼女が優雅に過ごしてましたね。笑

いや〜楽しくイキってますね。笑

でも、彼女は一番楽しんでいたのでよかったです。

風呂もキレイでしたね。

トイレの便座が自動で上がるし、
ボタン1つで閉めることもできるやつなので、
それが一番うれしかったです。
(便座触るの嫌なんですよね…。笑)

湯船に浸かりたい願望強めの僕としては、
こういうタイプのシャワーはイヤでしたね…。

ゆっくり風呂に浸かりたかったです。

とりあえずプールがあるとのことなので、
ちょっとしたウォータースライダーみたいなのあるかなと
胸をワクワクさせてプールに行きました。

ガッツリ普通に泳ぐプールでしたね。笑
ちょっと萎えました。泳がねーよっていう。

でも、安らぐには最高です。

11月の寒い時期でなければ横になるんですが、
寒くて横にはなる気しなかったです。

でも、温水の風呂があったので、
風呂大好きな僕としては嬉しかったです。

暖かくて気持ちよかったです。笑

おまけに室内のちゃんとした風呂もあったので、
そこにガッツリ浸かりました。

ちゃんと湯船入れてよかった。

部屋ではひたすらジョン・ウィリアムズの作った曲を聞いてました。

 

あなた
え?誰それ?

 

と、思うかもしれませんが、
スターウォーズやインディ・ジョーンズ、
ハリーポッターの曲を作った人です。

1度は聞いた事ある名曲は大体ジョン・ウイリアムズですね。

ちなみに、個人的に下記の音楽が好きなので
聞いてみてください。

めっちゃテンション上がるので、
ずっと部屋では指揮者やってました。

リッツカールトンで一夜を過ごして
次の日は奈良公園に行きました。

もちろん、鹿ちゃんに会うためです。

正直、ホテルに一ミリも興味がない僕は
リッツより奈良公園で鹿と戯れる方がメインでした。笑

駅に降りるとせんとくんがいてかわいいですね。

秒速で奈良公園に行き、
鹿ちゃんとついにご対面。

ガンガン写真撮りました。

第一声「おおお!鹿だ〜〜!」

多分「人間=餌をくれるやつ」という認識なので、
凄く近くに寄ってきます。

警戒心0です。

こんなに近くに来るので思わずポートレート機能が炸裂。

鹿せんべいを買ったことで
鹿に追いかけられ襲われる家族。笑

子供がむっちゃ怖がってました。
鹿せんべいを求める鹿に噛まれたりするので
そりゃ怖いでしょうね。

お母さんも思わず、

「トラウマになるわ!!」

と、言っていました。笑

 

実際、むちゃくちゃ追われるので怖いと思います。

コレ見て鹿せんべいを買うの辞めました。笑

立派。

これを建てた先人さんは凄い。

仁王像的なやつ1
仁王像的なやつ2

見づらいですね、すみません。

実際見ると迫力が凄いので奈良公園行ってみてください。

門の下に鹿ちゃんがいたのでパシャリ。

キュートなお顔ですね。

 

なぜ、奈良公園には鹿がいるのかというと、
武甕槌命(タケミカヅチノミコト)という神様が
茨城県の鹿島神社から鹿に乗ってやってきたみたいです。

 

…奈良に鹿がいる理由は神様が乗ってきたかららしいです。笑

ただ、そういう理由なので、
鹿は本当に手厚く扱っているらしく、
昔は鹿を間違って殺してしまったら
殺した人間も一緒に殺されていたみたいです。

実際、鹿を誤って殺してしまった子供が
鹿の死骸と一緒に生き埋めにされたという言い伝えもあるみたいです。

恐ろしい…。そんな時代に生まれなくてよかった。

 

ただ、神の使いではあるけど角は皆切られていて、
1つの伝統行事でもあるみたいです。

「神の使いの角切るのはいいんだ…」と思いましたね。笑

 

結局この日は鹿せんべいは買わずに
ホテルに帰って風呂に入って就寝しました。
(鹿せんべいで追われるのは怖い。噛まれます。)

朝起きてせっかく奈良に来たので
奈良っぽいお土産を親と祖父母に購入し、
自分にもご褒美で(なんの?)クリーム入りのお菓子を食べました。

お土産を買って満足しましたが、
帰るには早いのと、再度お好み焼きを食べたかったので
大阪の難波で有名な「たけくらべ」というお好み焼き屋に行きました。

人がすれ違うにはギリギリの狭い入り口から階段を登ると
既に席が埋まっていて1組だけ待つことに。

「まあ、1組くらいなら…」

と、思って待っていると、
段々と人が階段を登ってきて、
2組、3組と待ちが増えました。

人気店だから混むみたいです。
早く入れたのは運がよかったですね。

モダンのお好み焼きとシンプルなお好み焼きを1枚ずつ頼み、
お腹が膨れなかったらもう1枚食べようと決めたのですが…。

なんと、席に着いて事前に注文していた
お好み焼きが出てくるまで「20分」ほどかかりました。

味は確かに美味しいのですが、
特別何処よりも美味しいとは思わなかったので、
シンプルにお好み焼きが出てくる時間が遅い普通の店という印象でした。

 

食事に関しては、味だけじゃなくて待ち時間も大切だと思っていますし、
正直、待たされすぎて逆に美味しく感じなかったです。

お腹もいっぱいにならなかったので追加で注文もしてますが、
それも15分ほど待ちました。

食べる時間と待つ時間で1時間以上も店にいたので、
正直、美味しいけど不満足でしたね。

スピード大事。

 

あまりに不満だったので別の店に行ったら、
5〜10分でサクサク出てきます。

味も個人的には2軒目のが美味しかったです。

チーズ入りお好み焼きを食べましたが、
あれは女子が好きなやつですね。
チーズがピザみたいに伸びます。

「DON」という所なので行ってみてください。
(2軒目で写真はいらなかった。笑)

 

我慢をしながら暮らす必要はない

今回人生で初のリッツカールトンに泊まったのですが、
正直、特に衝撃はなかったです。笑

ホテルが好きな人にはいいんでしょうね。
僕は旅館のが好きなので京都のリッツなら行きたいです。

ただ…ホスピタリティの高さは凄かったですし、
あの丁寧さや特別感は非常に勉強になりました。

 

ビジネスでは非日常を感じてもらうことで
リピーター作りにも繋がります。

「ここはよかった!嫌な事を忘れられる!」

みたいな感情を抱いてもらうことで、
「また来たい」と思ってもらえるのです。

そういう意味でリッツカールトンの接客や応対は
全てハイレベルなので、”普段の生活に疲れてる人”は癒やされるでしょうね。

 

普段の生活に疲れてるで思いましたが、
会社員の人の中には普段の生活を楽しめてない人が多いなと思います。

やりたくもない仕事をして、
好きでもない人間と一緒の箱(会社)の中で過ごし、
気を使うのですから疲れるのもわかります。

でも、それならなぜ、その場所から離れないんでしょうね。

まぁ、我慢するしか無いと思っているのでしょうね。

 

我慢を美徳だと思っている人がいますが、
我慢が美徳という価値観の人を見ると可哀想に思えます。

朝早く起きたくもないのに会社のために眠い目を擦りながら起きて、
得体の知れない人間と密着する満員電車に乗り、
ムワッと暑くて息苦しい時間を過ごし、
やりたくもなく、やりがいもない仕事に勤しみ、
疲れた体を休めるために家で寝るだけの日々を送る。

「明日も仕事だから…」
「これが普通だから」
「少しのご褒美のために我慢をしよう」

こんな事を言う人がいますが、
もはやなんのために生きてるんだろう?
と、思ってしまいます。

 

今の時代、携帯とパソコンがあればいくらでもお金を稼げますからね。

大阪に旅行に行っている時もジョン・ウィリアムズを聞きながら
一人で指揮者をやって遊んでいたら商品が売れていました。

旅行中に仕事しようと思っていましたが、
結局何もできなかったのでパソコンには触れてないです。

いわゆる”不労所得”になります。

 

僕らは我慢をしながら生きるために生まれた来たわけではありません。

もっと自由に生きていいですし、
もっと自分の生きたい様に生きればいいのです。

我慢=美徳は我慢してる現在の自分を正当化するために
自分に嘘をついてできた”言い訳”でしかありません。

自分に嘘をついて生きていたら、
間違いなく死ぬ時に後悔すると僕は思います。

 

もし、あなたがこれから我慢をしないライフスタイルを送りたいなら、
まずはネット上に仕組みを作りましょう。

基本的に

1,集客
2,セールス

この2つを極めれば、
ネットで稼ぐことにおいて困ることはありません。

僕は初めてネットから稼げた時に、

昔の僕
お金を稼ぐって難しいことじゃなかったんだ…。

と、素直に思いました。

 

特に商品が売れるようになるセールスを極めると
色々な方面で重宝されるスキルなので、
セールスは極めるといいですね。

リッツカールトンが徹底してる
特別感の演出もセールスにおいて非常に重要な要素なので、
勉強すると日常からも学べて面白いと思います。

1度学んでみてください。

 

追伸

リッツカールトンに泊まってラウンジを見たら、
コーヒーが1杯1600円でした。

うーん…。高い。

僕はコーヒーが飲めないですし
普通に高いので入らなかったですが、
ラウンジには人が沢山入っていました。

 

なぜ、セブンで100円で飲めるコーヒーではなく
リッツカールトンのラウンジで1600円も出す人がいるのか?

これに関して「味が違う」「豆がいい」と思っているなら
それは少し間違っています。

リッツカールトンのラウンジで高いコーヒーを買う人は、
高級なコーヒーを飲み、丁寧な接客を受けられる
”優越感”や”特別感”を買っているのです。

人は優越感を感じるものにお金を払います。

 

リッツカールトンで高いコーヒーを飲むのも同じで、
優越感を感じられる場にお金を払っているのです。

そして、僕らのようなコンテンツ販売を行う人間も、
入り口で特別感を演出するのが大切です。

LP、セールスレターなどなど、
行動することで特別なものを得られるような演出ですね。

そのために僕が使っているのが
「カラフル」というLP作成ツールです。

下記の記事でカラフルについて話していますので読んでみて下さい。

これから特別感を演出するために必要なツールなので、
ぜひ使ってもらえればと思います。

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