「あーラクダに乗ってみたいなぁ」→「よし!鳥取砂丘に乗りに行こう!」が出来る人生 | 低学歴・元肉体労働者が パソコン1台で心の底から楽しい人生を追求するブログ

コラム・旅行記

「あーラクダに乗ってみたいなぁ」→「よし!鳥取砂丘に乗りに行こう!」が出来る人生

どうも、光成です。

 

先日、twitterを見ていたのですが、
ビジネスの世界には本当に面白い人達が沢山いますね。

意識高いガチで凄い経営者、アホみたいなことに全力なナンパ師、
意味不明な体つきをしてる筋トレ系の人など
色々な人の発信を見れるので本当に面白いです。

その中に、僕がナンパしてる時に1番学ばせてもらい、
その後も考え方や生き方のパラダイムシフトを起こしてくれた方が
こんなツイートをしていたのです。

これを見て思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……俺もこれをやりたい!」

 

ラクダに乗りたい、もっと言えばラクダの上で
パソコン開いて「俺ノマド!」とか言いたい!笑

そう思ったので、ラクダに乗るために先日鳥取に行ってきました。笑

 

まずはパソコンを開いて飛行機を予約する必要があるので、
ブワァっとパソコンを勢いよく開き、
秒速で1億円稼ぐかのようにキーボードを叩いて
航空会社を調べてみると片道3万円以上します。

「え…?鳥取高くない?」

と、思って沖縄を調べてみると1万ちょっと。

福岡だって1万円ちょっと。
(ちなみに両方往復です)

 

…なんで鳥取だけこんな高いの…?

と、思って調べていると、
鳥取は田舎すぎて誰も行かないからなのか、
LCCが飛んでいない模様です。笑

さすがに鳥取に5万とか6万出してまで行くのは嫌だったので、
少し先伸ばしにして航空券取ったら1万ちょっとになりました。
(それでも沖縄より高かったけど…)

 

 

鳥取当日…

 

今回の鳥取県旅行では、鳥取砂丘でラクダに乗り、
鳥取県の反対側の米子空港の方に移動して皆生温泉を楽しむコースです。

田舎で電車で移動ってちょっと楽しいですよね。笑

しかも、どうやら鳥取県は「名探偵コナン」の作者や
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の出身地らしく、
鳥取コナン空港と名前にもついてるほどです。

飛行機を降りた瞬間にコナンがいました。

ちなみに米子空港にはゲゲゲの鬼太郎です。

コナン好きにはたまらないでしょうね。

しかもバスまでコナン君です。

ゴリゴリコナン押しでしたね。

バスで鳥取駅に移動すると、
一気にコナン押しがなくなって、
ただの何もない街になりました。笑

とりあえず鳥取らしいものをパシャっと撮影。

1番の主要駅であると思うのですが、
これ以外には何もありませんでした。笑

まるで、ドラクエでダンジョンの宝を全て取ろうと意気込んでいるのに、
既に全ての宝の中身がなくなっている。
そんな気分になるのが鳥取駅でした。笑

 

鳥取駅は早急に後にし、
早速鳥取砂丘へ。

鳥取砂丘は駅から20分ほど移動した先にあり、
地味に遠いので必ずバスかタクシーがおすすめです。

そして、砂丘に着いたのですが、
どうやら一応公園みたいですね。

砂丘は想像していた以上に凄かったです。

砂。砂。砂です。

まるでエジプトの砂漠に来たような気分になりました。

そして、横を見るとお目当てのラクダちゃんが3匹もいました。笑

ラクダを見つけた僕は一緒に来ていた彼女を置いて一目散にダッシュ。

 

彼女「待ってよ〜〜」

僕「無視」

 

とにかく早くラクダに乗りたい!
もはや欲望が止められません。

店員?飼育員?さんがいたので
ラクダに乗りたいと伝えます。

 

僕「すみません、乗りたいんですが」

飼育員「はい、1500円になります」

僕「はい、2人でお願いします」

 

ラクダに乗るので1500円。
まぁ、こんなものでしょう。

そう思っていると、別の飼育員から

飼育員「あまり遠くに行けないので、近くをサラッと乗る感じになります」

という説明をうけました。

僕「まぁ、10分くらいは乗れるでしょう」

そう思いながらラクダと対面し写真撮影。

乗ってるのが僕です。

ちなみに写真撮影だけでも600円取られます。笑

ラクダは馬に見えるのですが、
実は牛の仲間らしいです。
田舎で香るあの匂いがしました。

しかし、猛烈に可愛い…笑

 

早速歩いてもらうと、馬に乗っているかのような乗り心地で、
背中にコブが2つあるので寄っかかれて気持ちいいです。

毛にずっと触っていましたが、
ふわふわしてるように見えて、
割とゴワゴワしています。

イメージで言うとリンスもシャンプーも使わずに
石鹸で洗った後の髪の毛みたいな感じです。

ちなみに僕の髪の毛の質に結構似ていました。笑

 

飼育員さんも気だるそうにラクダについて解説してくれます。

飼育員「ラクダは牛の仲間で、砂漠にいて暑い所が得意と思われがちなんですが、実は暑さより寒さのが強いのです。」

様々なラクダのうんちくを話してくれて、
普段コミュ障で「はい、なるほど」くらいしか言わない僕も

「へーラクダって寒さに強いんですね!意外でした!」

と、食いついてしまうほど楽しんでいました。

 

ちなみに、僕が乗ったラクダは「リイァン」という名前らしく、
人間の年齢で言うと30歳くらいらしいです。

そして、飼育員さんが「まだまだ働き盛りです」と言っていたので、
思わず僕も、

「お前も雇われて生きる人生なんだな」

と、思っていました。笑

 

そんな話をしていると、飼育員さんから

「はい、ここまでになります」

と、ラクダを降ろされることに。

「え…早い」と思いつつ降りたのですが、
歩いた時間はざっと2,3分です。

なんとラクダの分給500円ほど。

多分僕より稼いでいるので、
「お前は雇われててもハイスペックだから大丈夫だよ」
と、心の中でつぶやきラクダのリイァンと涙を流しながら別れました。

いやー楽しかったですし、
ラクダに乗って馬にも乗りたくなったので、
今度乗馬にでも行こうかなと思います。笑

ラクダ可愛かったです。

 

ラクダも堪能したので、

僕「よし!次は砂丘を登るぞ!」

ということで、砂丘を登ることに。

砂丘は反り立つ壁のように傾斜があって、
靴で一歩進む度にサラサラの砂の中に足が埋まります。

なんとか埋まりつつも斜めに進み、
砂丘のてっぺんまで到着しました。

砂丘のてっぺんは割と高いので、
登り切ると人が豆みたいになります。

砂丘の反対側は海です。

鳥取の意外な所は海がキレイな所でしたね。

写真だと分かりづらいんですが、
この先はリアル反り立つ壁のような傾斜の崖みたいにになっていて、
多分、落ちたら登れないのでチャレンジ出来ませんでした。笑

とりあえず砂丘の上で太陽光をしっかり浴び、
三蔵法師のような気分にはなっておきました。

途中で靴を脱いた方がいいということに気づき、
裸足で歩きましたが、石やガラスもないし、
太陽で砂が暖かくなっていて岩盤浴のように気持ちよかったです。

砂に埋まったら多分気持ちよく寝れます。

 

ちなみに、鳥取砂丘は人工的ではなくて自然にできたものらしいです。

山の中にある岩石が長い年月で風化して、
それが雨によって川→海に流れ、波によって陸に運ばれ、
北風によって内陸に蓄積し、砂丘になるみたいです。

「自然は凄い!」

これ以上の感想が浮かばなかったです。ええ。

 

腹が減ったので砂丘の目の前にある定食屋に入ります。

港が鳥取にはあるらしく、
そこから取り寄せたらしいサーモン丼を注文。

サーモンが新鮮で、口の中に入れた瞬間にとろけてなくなりました。

サーモンは東京で食べるのと地方で食べるのでは
全然味が違うので、旅行先ではかなりの頻度で食べますね。

でも、東京のよくいく回転寿司の漬けサーモンのが美味しかったです。笑

 

僕「さて…砂丘も堪能したし次に行くか」

と、思っていると、なんと「砂の美術館」なるものを見つけたので秒で入館。

何かで作られているのかと思いきや、
これは全て「本物の砂」で作られているらしく、
どうやらプロの彫刻家が世界各地からやってきて、
日本人のリーダーを中心に作っていくみたいです。

中に入ると、砂で作られた作品が沢山ありました。

これも砂で作られています。

凄すぎて、空いた口が閉じませんでした。

技術力が高すぎて、iPhoneで写真を撮ろうとすると、
顔認証が働きます。

それほど精巧でリアルな作りなので、
ぜひ、砂の美術館は行ってみて欲しいです。

様々なサンドアートが並んでいて、
1つ1つ見るのが楽しすぎました。

1番好きなのがこれで、
時計台の横にドクロが並んでいるのです。

1つ1つが細かい作りになっていて、
本当にプロの人は凄いなーと感動しました。

あまり、こういう場所で感動したりしないのですが、
砂の美術館はレベルが違います。

 

砂の美術館に行って「何かのプロになる」のは本当に重要なことだなーと思いました。

あまりわかっていない人が多いのですが、
人より何でも出来るジェネラリストはあまり価値が高くありません。
(高くないことはないけどビジネスの世界では必要ない)

勿論、出来る人は出来るでいいのですが、
何でも出来るジェネラリストより、
1つのことだけに特化した”スペシャリスト”のが
ビジネスの世界では重宝されます。

「集客だけなら誰にも負けません」
「セールスすれば50%の成約率を出せます!」
「あなたのビジネスを自動化して作業量は減らし収入は増やせます」

こういった人材のが教わりたくなるのです。

 

スポーツとかわかりやすいですね。

サッカーも出来る、バレーもできる、バスケも出来る、野球もできる。

この人から何を習いたいでしょうか?

もし、あなたがサッカーだけ出来る様になりたいと思っていたら、
サッカーだけ出来る人で十分なはずです。

それと同じで、ビジネスもジェネラリストより
スペシャリストを皆求めています。

 

僕で言えば、クライアントの人生経験から得意なスキルを見つけ、
それをビジネスに変え、自動収益化システムを構築し、
ビジネスを自動化することが得意です。

というアピールをさりげなくしておきますね。笑

とにかく、何かのスペシャリストになることを目指してくださいね。

 

砂の美術館を見た後は鳥取砂丘の反対側にある米子に移動します。

砂丘の周りは何もないのでラクダに乗ったら栄えてる米子に移動し、
そっちの空港から帰るという作戦です。

ちなみにまぁまぁ距離あります。笑

 

2時間ほど移動して米子駅に到着したのですが、
ホテル近くに止まるバスが30分ほど来ないみたいなので歩くことにしましたが、
この選択は完全にミスって結局2時間近くも歩くことに…。

結果的に1日で15キロくらい歩いていたみたいで、
バスを待てばよかったと死ぬほど後悔しましたが、
歩かないと「牛骨ラーメン」の存在に気づけなかったのでいいとしましょう。

豚骨に近いドロッと感もあるんだけど、
どこか醤油ラーメンのようなサラッと感もあり、
牛の風味も感じるラーメンで美味しかったです。

でも、食べてみて、僕はやっぱり家系ラーメンを愛してることを再確認しました。笑

 

ホテルは凄くキレイで海も目の前にあります。

海沿いはサイクリングコースでもあるみたいです。

部屋には畳も少しだけ用意されてていい感じでした。

ベッドも広かったので、手足を伸ばして寝れるのはいいですね。
(普段はシングルです)

けど、やっぱりホテルより旅館が好きだし、
「泊まるなら畳だなぁ」と僅かな畳を感じながら思いました。

旅行では畳一択ですね。

 

そういえば、最近温泉行くと、
卵の腐ったような匂いの温泉や濁ったお湯ではなくて、
透明な温泉によくあたります。

臭くて濁った温泉に個人的は入りたいですし、
その方が温泉に入っているという感じがします。

残念ながら今回も透明だったので、そこだけ不服でしたね。笑

というか、このホテルに関しては
お風呂が温泉というよりもはやSPAでした。

ちなみにサウナだけで8回位入ったと思います。笑

 

そして、ついに帰る日がやってきてしまいました。

一度米子駅に戻ってから空港に行くのですが、
さすがコナンとゲゲゲの鬼太郎の作者が生まれた場所です。

電車までゲゲゲの鬼太郎でした。

ちなみに、米子駅は別名「ネズミ男駅」と言うらしいです。笑

電車は「砂かけばばあ列車」と言う名前で、
乗るだけで知っている世代は楽しくなるようになっています。

ちなみに、twitterでRTしてもらった中に
面白いコメントがありました。

確かに言われてみれば、東京の電車には電線があると思いますが、
写真を見ると電線がないですね。

これはどうやって動いてるのでしょうか?
電線はなくてもいいんですかね?
分かる人はコメントで教えて下さい。笑

電車内にも沢山の妖怪達がいたので
ババアと2ショットで撮っておきました。

電車の中にいるだけで楽しめるようになっているので、
鳥取は観光より電車のに乗っているのが1番楽しいかも知れません。笑

 

空港についてからは知らぬ間に飛行機が欠航していて
一瞬帰れないのかとヒヤヒヤしましたが、
1本遅らせて帰れました。

結構理由は「需要減退」らしいです。

そもそも鳥取から東京に行く人が少ない+コロナの影響で乗る人が少ないんでしょうね。

僕らみたいに1本遅らせる事になった人は沢山いると思います。

実際、僕らが乗った飛行機は人がパンパンでしたからね。笑

 

鳥取は何もないですが温泉にゆっくり浸かったり、
海で釣りしたりとまったり過ごすには良いと思います。

仕事に集中するのもいいかもしれません。

こういった選択肢が増えたのもネットビジネスを始めたからです。

twitterでこんなリプを頂きましたが、
本当に昔に比べて自由になったと思います。

昔は毎日会社と家を往復するだけの人生を送っていましたからね。

もし、あのまま会社員として生きることを選んでいたら、
今頃ノイローゼになっていたかも知れません。

それほど「お金」「人間関係」には悩まされていましたから。

 

雇われずに生きるようになってからは、
精神的に楽になりましたし毎日楽しくなりました。

働く場所だって自由ですし、
上司の顔色を伺うこともないので
気を使って過ごすこともありません。

ストレスとは無縁の世界です。

 

ぶっちゃけ、起業して雇われから卒業してわかったのは、
世の中は本当に残酷だなということです。

何も知らない情弱は一生時間も金も吸い取られていき、
都合の良いように使われて人生が終わるのです。

食べられる為に生まれてきた家畜のような生き方ではないでしょうか?
少なくとも僕はそう思いますし、自分がそうでした。

 

たまに、「会社員+副業が最強」と言ってる人もいますが、
それも僕はやりたくないと思っています。

確かに「安定する」と言う意味では最強でしょうが、
安定を取る変わりに別の何かは失っているのです。

会社員+副業で明日ラクダに乗れるのでしょうか?

僕はラクダに乗れないライフスタイルを送りたくはありません。

 

何にも束縛されずに好きな場所、人、仕事をして生きていける
人生を送りたいのであれば、会社員でいることに関して
「恐怖」を感じた方がいいと思います。

それに、現代は簡単に雇われずに生きる人生を実現できますからね。

まずは情報発信してみればいいですし、
何をすればいいのかわからなければ、
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近々乗馬にも行かなければ!忙しい忙しい。笑

 

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