マーケティング

その発信・・・誰向けですか?届ける人見えていますか?本当に響きますか?

どうも、光成です。

 

情報発信する上において、
とても大事なことがあります。

それが「誰に向けての発信ですか?」ってことです。

 

僕は普段から色々な人の情報発信を見たり、
コンサル生の発信を添削しているので、
特に感じるんですが、「誰向けか?」って部分は、
抜け落ちてしまう人が多いんです。

なんとなーく発信しておこうと思っている人が、
結構多いんですよね。

 

で、結論から言うと、
そういう発信をしていると、
誰にも響かないコンテンツばかりになって、
完全に無理ゲーになってきます。

例えば、目の前で好きな女子に告白したいけども、
告白の方法がわからなくて悩んでいる人がいるとします。

その人にアドバイスするなら、

「告白の成功する方法」

「女子が喜ぶ方法」

などをアドバイスしますよね。

 

これって普通だと思います。

でも情報発信やネットビジネスの世界だと、

「女子と出会う方法」

みたいに全く求めていないアドバイスを、
している人がとても多いわけです。

 

ちんぷんかんぷんなアドバイスですよね?

でもこれをやっている人はめちゃくちゃ多いですし、
誰に向けての発信なのかが見えていないのに、
「何をするか?」だけを考えている人がとても多いです。

 

例えて言うなら、誰が必要なのかもわかっていないのに、

「女子に告白して成功する方法知りたい人いませんか?」

と、呼びかけているようなものです。

目の前に困っている人がいるから、
何をするかが決まるのであって、
何をするか決めてから必要な人を探すのは、
完全に順番が違いますよね?笑

で、結局誰向けの発信なのかが自分でわかっていないから、
誰にも響かない発信になってしまうわけです。

 

勿体無いなーって本気で思います。

 

よく頂く質問で「何を発信すればいいかわからない」と言われますけど、
完全に原因は2つで、1つは「勉強不足」です。

そもそもインプットが無いからアウトプット出来ないという。

そもそもな話ですね。

勉強法はこちらの記事を読んでもらえれば。

ネットビジネスは勉強必須!おすすめの勉強法を解説【動画解説あり】

で、もう1つが「誰向けなのかわかっていない」ということです。

そもそも誰向けかわかっていれば、
何を発信すればいいかわからないなんてことはなくなります。

だって目の前に悩んでいる人がいるんですから、
その人に話を聞いてアドバイス(発信)してあげるだけです。

何を発信すればいいかわからない人は、
そもそもパソコンの向こう側の人が見えていないということがあります。

 

自分の発信はパソコンの向こう側の人に、
何を伝えたいのか?

それを考えて発信するようにしましょう。

「誰に?」が死ぬほど大事ですからね。

 

で、何を発信すればいいかわからないと言う人向けに、
動画も撮ったので是非聞いてみてください。

何を発信すればいいかわからない人は、
一撃で解決出来るはずですよ。

 

というわけで短いですが以上です。

 

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