マーケティング

情報商材を販売する時の価格設定で客に満足してもらえる値段を決める方法

どうも、光成です。

 

僕と同じように情報発信して自分で独自のコンテンツを作って有料で販売している人は多いと思いますが、有料で販売する時に1番多いのが価格設定の悩みなんですよね。

価格設定難しいですよね?多分「いくらが1番適切な価格なんだ」と思ったことはあると思います。

なので今日は自分で独自のコンテンツを販売する時の価格設定で絶対にお客さんに満足してもらえる値段を決める方法を話しますね。

 

これで失敗したことぶっちゃけないです。

 

情報商材の販売で客に満足してもらえる値段の価格設定を決める方法

情報商材を自分で作って販売する時にお客さんに絶対に喜んでもらえる値段の価格設定を決める方法を話しますが、実際にどう決めるのがいいと思いますか?

市場を見て適切な価格を決めるのか?

内容から適切な価格を考えるのか?

色々と決める方法があって悩みますよね。

 

そこでミスったらもしかしたら高すぎると言われるかも知れないですし、クレームも来るかも知れないです。

そういう事を考えると中々価格設定は難しくなってきますよね。

ただ、僕は殆どクレームを貰ったことはないですし、むしろ逆に大変満足してもらっています。

「これを買ってよかった!」

「本当に良い教材だった!」

と言われることは沢山あります。

 

じゃあ何故そんなことを言われるのか?というと、価格以上の価値を与えることが出来ているからですね。

価格以上の価値を与えることでお客さんに喜んでもらえます。

じゃあその価格はどうやって設定しているのか?それは、

”圧倒的に販売者が損をする価格設定をしているから”

になりますね。

 

独自のコンテンツの情報商材を販売するのに自分が損をしている価格設定ということは、自分の労力の割に内容が大変良くなりがちです。

例えば音声が20時間以上の情報商材が1万円なのと、1000文字程度のPDFの資料が同じ1万円だったら音声20時間の方が確実に価値がありますよね。

それは購入者として労力がかかっていることもわかるし、何より情報量が多くて成長出来るからです。

 

実際成長出来て結果が出ればいいんですよ?でも1000文字で結果出るか?と言われたら誰でも出る気がしないと思います。

そんなに情報量が少なかったら、当然客はその商材に満足しないでしょう。

自分が損をするということは「価格の割に内容がとても充実している」ということを言うわけで、それが価格以上の価値があったということになるわけです。

 

まず、情報販売する時に客に満足してもらえる値段の価格設定をするのは、

”自分が圧倒的に損をする価格設定”

になります。

 

自分が損をしている値段の価格設定だと思うなら購入者は満足していることが多いです

何故自分が損をしている価格設定が適切な値段なのか?というと、自分が損をしていると思えるということは、中身が本当にいいものだと自分で思えるからです。

「この価格で文句を言う人はいないだろう」って思えるなら実際お客さんもクレームを言ってくる人は基本的にいなくなります。

 

だって販売者が損をするほどの価格なのだから購入者からしたら、

「この価格でこの内容!?なんてボリュームだ!満足!」

と思うでしょう。

そういう買い物したことありませんか?情報商材に限らず、価格の割に満足したサービスを受ける事ができるような買い物です。

 

つまり基本的には情報商材を作った労力の割に損をしていると思えるくらいの値段の価格設定が基本的には適切だと思っています。

 

情報商材販売で安売りして薄利多売だけはしてはいけない

 

情報商材を販売する時は販売者が損をしていると思える価格が適切という話をしましたが、だからと言って安ければいいわけでもないです。

「安売りはバカにやらせておけ」

という言葉もありますが、何も考えずに安売りするようにならないほうがいいですね。

その理由を話しますね。

 

利益が出ない

個人でこれからビジネスをするのであれば、基本的に薄利多売は絶対にNGです。

例えばnoteで情報商材を作ったとします。

めちゃくちゃ手間が掛かっている教材ですので100円にしては絶対に安いと思われるレベルの教材を作りました。

 

が、100円で利益を出すには何個売ればいいのでしょうか?って話です。

 

100個売ってやっと1万円です。

それはビジネスとして完全に間違っているやり方で、
個人レベルのビジネスで薄利多売をすると絶対に儲かりません。

100円の商材を100個売って1万円稼ぐより1万円の教材を1個売ったほうが同じ値段を稼ぐでも難易度はかなり下がります。

利益を出す意味でむやみに安売りしてはいけないですね。

個人的には3万以下で商品を売ることは基本的にないです。

 

自分のブランド価値が下がる

これは僕自身も経験したことがあるのですが、安売りすることで自分のブランド価値が下がります。

 

僕が経験したのはセミナーなどの会える商品を1万円で販売したことで、

「この人は1万円で会える人」

という位置づけになってしまったことです。

会えるから1万円以上を出して僕の情報教材を買う必要はないんですよね。

 

安売りすることで自分のブランド価値がとても下がることになる、それで高額の商品がどんどん売れなくなります。

安売りは自分のブランド価値が下がるので絶対にやってはいけないことです。

 

情報商材販売の価格設定で悩んだらテストするべき

フロントエンド(最初に買ってもらう比較的安い商材)なのかバックエンド(フロントエンドの後に買ってもらう比較的高額なサービス)かで値段や価格設定は変わると思いますが、まずはテストをしてみることをオススメしておきます。

というのも、僕が初めて教材を作った時の話ですが、僕は3ヶ月程掛けて1つの教材を作りました。

で、フロントエンドだったので沢山の人が購入しやすいように24800円で商品を販売することに。

それに、僕のことを広める為にも沢山の人に買ってもらいたかったですし、24800円で売れなかったらぶっちゃけ価格を上げても厳しいだろうと思ったのです。

それに3ヶ月掛けて作った教材をこの価格で売るなら、まず間違いなく満足してもらうことが出来ると確信していました。

 

だからこの価格で販売しましたが、思ったとおり沢山の人に購入してもらうことになりましたね。(ありがとうw)

初めての情報商材販売で3ヶ月で僕は50人ほどの人に商品を購入してもらうことが出来たのです。

 

で、僕は思ったことがありました。

フロントエンドなのでこの価格にしましたが、ぶっちゃけ自分の中では、

「こんなボリュームでレベルの高い教材は30万が妥当だろ」

と、本気で思っていたのです。

 

「24800円安すぎない?」

と、疑問に思っていました。

 

ただ、フロントエンドなのでさすがに30万は無理だろうと思っていたので、僕は価格をテスト的に「98000円」まで上げてみました。

フロントエンドの価格にしては高いほうだと思いますが、98000円にしても商品は月に3つほど売れるのです。

月収30万達成ですね。後は広告でも回せば利益えげつないくらい出ると思います。
(広告は不承認になりまくりで出せませんでした。)

 

24800円だと月に10個売っても25万ですが、98000円だと3つで30万です。

しかも3つ売れるわけですから利益もそっちのが出るので絶対にそうしたほうがいいですよね。

で、今度は49800円にしてみました。

 

すると中々売れなくなったのです。

もしかしたら高いと感じる人が多くなったのかも知れません。

98000円の時は価格が高いから逆に期待値も高くなり、欲しいと思っているかも知れませんが、49800円では中途半端で商材を欲しいと思わなくなったのかも知れないです。

このように適切な価格を知りたい時はテストマーケティングをすることも大切ですし、売ってみないとわからないこともあるのですよね。

この時の経験はとても勉強になりました。

 

値段が高いか安いかは結局客が決める

適切な価格設定の方法などを話したり、僕の昔の話しましたが、結局決めるのはお客さんです。

お客さんが高いと思ったら高いですし、安いと思ったら安いです。

だから、どの層を相手にするかでもありますし、そこで価格設定はまた変わるでしょう。

なので、テストすることもとても重要になります。

  1. 自分が損をしていると思う価格設定
  2. 薄利多売はしない
  3. テストをして適切な価格設定をする

この3つを忘れないでくださいね。

最後に

今日は情報商材を販売する時の価格設定で客に満足してもらえる値段を決める方法を話しました。

値段を決めるのはかなり悩むことでしょう。

僕もかなり悩みますし、かなり重要な部分でもあります。

テストをしたりしながら適切な価格設定をするようにしてくださいね。

ただ、基本は自分の労力の割に損をしていると思える金額が僕はオススメですよ。

 

それでは今日は以上です。

 

では

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