マーケティング

エモーショナルマーケティングとは?感情マーケティングで心を揺さぶれ

どうも、ミツナリです。

 

普段どんな所で仕事しますか?カフェですか?家ですか?

僕は家で仕事をすることが多いのですが、
最近部屋の乾燥が酷くて朝起きた時とか喉を痛めがちでした。

でも、仕事するなら最高の環境を手に入れなければいけないです。

さすがに僕の汚れなき喉を痛めるわけには行きませぬので。

なので加湿器を買ってしまいましたw
これで僕は最高の環境で仕事できると言わざるを得ないですねw

控えめに言っても最高です。ありがとうございます。

 

というわけで、冒頭の話とは1ミリも関係ないですが、
今日はエモーショナルマーケティングについて話そうかなと。

特にリストマーケティングをしている人には、
必要になってくるマーケティングなので、
知ってもらいたいですね。

エモーショナルマーケティングとはなにか?

エモーショナルマーケティングとは、
神田昌典さん著の「あなたの会社が90日で儲かる」という本に、
書かれている”感情マーケティング”という手法で、
人の感情を動かし購買意欲を高めるマーケティングになります。

本の内容はこちらの記事で紹介しています。

要はお客さんの感情に訴えるということですね。

僕は今までエモいって言葉を知りませんでしたが、
エモーショナルから来ているんですねw

 

ええ、それに関してはどうでもいいですw

 

このエモーショナルマーケティングでは、
自分から意図的に感情を動かす事が大事であって、

何故感情を動かす必要があるのかというと、
人は理屈ではなくて感情でモノを買い、
後から理屈で自分を納得させるからです。

 

実は僕は以前「めちゃくちゃ痩せる」っていう、
サプリを買ったことがあるのですが、
それを買った時は、

「うわ・・・痩せたい」

と、思って買いました。

で、買った後に、

「痩せる為に、自分の為に買ったんだ!無駄な買い物ではない!」

みたいに自分を納得させたことがあります。

 

こういう経験ありませんか?w

商品を買う前は感情が動いて「欲しい」と思って、
購入した後に理屈で自分を納得させるってやつ。

誰でもあると思います。

 

ちなみに痩せませんでしたけどw

「あ、痩せなかったんだ・・・」

と、思ったのであれば、
それ以上は触れないでくださいw

 

エモーショナルマーケティングとは、
このように感情に訴えて商品を欲しいと思わせる手法ですね。

 

エモーショナルマーケティングは今の時代は特に必要

今の時代はフリーランスが流行ってきていたり、
僕みたいに情報発信ビジネスで起業する人が増えてきましたよね?

そして個人の時代と言われていますが、
何故個人の時代と言われていると思います?

それは求められる物が、
「ニーズ」(必要)から「ウォンツ」(欲望)に変わってきているからというわけです。

 

昔は必要なものが売れる時代でした。

例えば冷蔵庫や掃除機など、
とにかく出せば商品は売れました。

つまり「ニーズを満たす」ことが重要だったわけです。

 

しかし、今はもうモノに溢れるようになり、
大概のものは誰でも持っています。

携帯や冷蔵庫やら掃除機やら。

モノに溢れて「ニーズ」を満たすではなくなって、
欲望を満たす為の方法などが求められるようになったということです。

つまり「ウォンツを満たす」方法が必要とされるようになってきたのですね。

 

男なら女子にモテたいとか、
女ならキレイになりたいなどの、
欲望を満たす方法が求められるようになって、

現に僕も最初はナンパの情報発信から始めて、
モテる為の方法を教えていました。

 

モテる方法やキレイになる方法は、
大企業には出来ないビジネスですよね?

だから個人の時代と言われています。

で、「ウォンツを満たす」方法が求められているのですから、
欲望に訴えかけて感情を動かす必要があるわけで、

欲望を満たす方法がありますよーっと、
相手の感情を動かして商品を売る必要があるわけです。

 

その為にエモーショナルマーケティングが必要になってくるという。

つまり、今の時代は特にエモーショナルマーケティングを、
使える必要があるわけですね。

 

エモーショナルマーケティングを仕掛ける方法

エモーショナルマーケティングを実際に仕掛けるには、
主にコピーライティングが中心になってきます。

タイトルで「お?なんだこれは?」と思わず思ってしまうようなタイトルだったり、
本文中に感情が動くような内容を書いたり。

 

例えばタイトルだったら、

「あなたの会社が90日で儲かる」

と、いうタイトルだとどうですか?

ちょっと「え?マジで?」みたいに思いますよね?w

まず、中身を見てもらうようなタイトルが大事。

 

で、本文も感情が動くような内容が必要で、
例えば、あなたが喉が乾いて干からびかけのミイラになっているとします。

喉が乾きましたね。コーラでもどうですか?

これだと全く感情は動きませんよね?

なので少し書き方を工夫して、
感情を動かすようにするべき。

マイナス20度のキンキンに冷えたコーラを飲みたくありませんか?蓋を開けるとシュワっと炭酸が吹き出しあなたの喉を潤します。

雑に書きましたが、こんな感じ。

後者のがちょっとコーラを飲みたくありませんか?w

こんなニュアンスですね。

 

と、人の感情を動かすためには”LF8”というのを覚えておくと良さげです。

LF8とは生命の8つの躍動という意味で、
人が回避することの出来ない本能のことです。

この本能に訴えかけることで、
人の感情はゴリゴリ動きます。

LF8(生命の8つの躍動)
  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい
  3. 恐怖、痛み、危険を免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 他人に勝り、世の中に遅れを取りたくない
  7. 愛する人を気遣い守りたい
  8. 社会的に認められたい

このLF8を上手く使っていって、
感情を動かすエモーショナルマーケティングを、
仕掛けていって貰えればと思います。

 

最後に

今日はエモーショナルマーケティングについて話していきました。

ウォンツを満たす方法が求められているからこそ、
エモーショナルマーケティングが必要になってきがちです。

だからこそこれから必要になってくる手法ですし、
ガンガン感情を動かしまくって、
商品を売って言ってもらえればと思います。

 

コピーライティングの話を少ししましたが、
まず僕らは3つの壁を超える必要があります。

その3つの壁も知っておいてください。

という訳で以上です。

 

では

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