ふざけた日記

会社を辞めて祖父母にテレビをプレゼントしたら大喜びだった話

どうも、光成です。

 

実は祖父母の家に来ておりまして、
祖父母の家は群馬の山奥にそびえ立つ一軒家です。

ちなみに夏は虫が多いので確実に来ないと決めていて、
本当にめちゃくちゃデカイ虫がいて、
さすがの僕もビビってしまうことは言うまでもないです。

 

なのでいつも寒くなってくる時期に来ているようにしています。

 

で、今回は月曜日から木曜日までの滞在。

3泊4日で泊まることにしたので、
仕事が出来るように渋谷でポケットWi-Fiをレンタルする為に、
前日予約していたお店へ向かうことに。

 

すると、

「お〜〜光成さん!待ってましたよ!!」

と、少し大げさに僕を待っていると言ってくる店員さんの声がデカイ。

ポケットWi-Fiの店員のお兄さんに近いおじさんが、
中々爽やかでしたので僕は苦手でした。

凄く元気、松岡修造に近いものを感じる。

 

「この人なんかうるさいな。」

 

そんなことを考えていました。

 

で、松岡(Wi-Fiの店員)を華麗に躱して、
群馬の地に電車に乗って向かうことに。

電車では本を読んでいたのですが、
乗り換えに関しては10分しか時間がないなど、
中々の追い込みを掛けられながらもたどり着きました。

その中でも1番の追い込みは、
目的地に向かうまでに乗り換えて最後の電車に乗った時、
僕の向かいでおばあちゃんが3人で話していて、

話しているだけならいいんですが、
3人ともシャーロット・リンリンだったのです。

声が死ぬほどデカイ。

これも田舎あるあるということで、
僕は本を読むのを諦めて抜け殻のような表情で外の景色を見るしかありません。

 

田舎のおばちゃんは基本全員シャーロット・リンリンなんですね。。。

 

で、おばあちゃん(自分の)が駅まで向かいに来てくれて、
そこから車で家に向かいます。

車で片道30分くらいの所にあるので、
運転するだけでもめんどくさいレベルで、
完全に車がなければ生活出来ないような所です。

若者は絶対に住んでいないでしょう。

 

で、家に到着。

ここで作業出来るのは控えめに言っても最高だなと、
思わずツイートしてしまいました。


なんとなく今回ハッシュタグを鬼のようにつけましたが、
全く意味は無かったですしフォロワーは1人も増えません。

ありがとうございます。

 

と、ここで文字で全てを説明すると長くなりすぎてしまい、
読者の方にとって読みづらくなってしまうので、
心痛いですが画像を羅列するやつやります。

ごめんなさい。
普通に文字だとめんどいだけです笑

 

うちのじいちゃんが飼育しているニワトリ

可愛いと思ったことは1ミリもないです。

焼きうどんを食べている時にカラシを求めたら出てきたやつ

賞味期限余裕で切れすぎてます。

こんなの食ったら死ぬでしょう。

山が死ぬほどキレイだったので、
流石に携帯の写真を取らざるを得なかったです。

 

しかし、今回悲しかったのは、
15年ほど前に拾ったらしい犬が死んでしまっていたことで、
小さい時からかわいがっていたので悲しかったです。

可愛すぎる。

多分僕にしかわからないでしょう。
安らかに眠っていてほしいです。

 

と、今回久々に来たら、
家の祖父母がりんごを栽培してたんですよね。

りんごのなる木を2本買ったらしいですが、
1本6000円で買えるみたいで、りんごビジネス始められそうです。

りんごの木。

こんな感じで木にぶらさがっています。

とったりんごたち。

ちなみに僕はりんごが好きではないです。

とったりんごで作ったりんごジュース。

がっつりりんごでした。

と、全然関係ない人の畑。

めっちゃキレイになってます。

 

今回は画像で攻めていくスタイルになりがちですね。

 

この時に思ったのが、
うちのじいちゃんばあちゃんは金があるわけではなくて、
年金暮らしなのですが、自分らで野菜やらりんごやらと栽培しているんですよね。

畑があるので、ほぼ自給自足で生活しているので、
殆ど金がかからないみたいな。

やはりお金でも食べ物でも、

”生み出すことの出来る人は強い”

ということを改めて認識しましたね。

 

で、りんごとったり、適当にダラダラしたりしてゆっくり過ごしていたのですが、
飯を食べているとばあちゃんがこんな話をしてきます。

バ「テレビがほしいのよ!分割で買おうと思って」

僕「そうなんだ」

バ「おじいちゃんとお笑いを見るかスポーツを見るかで喧嘩になるのよ。」

僕「じゃあ買ってあげるよ!」

バ「え?本当?高いからいいわよ」

最初は高いから半分の値段を出してくれれば、
残りは分割するので大丈夫と言っていましたが、
買ってあげると何度か言うと普通に嬉しそうにしていました。

 

バ「頼もしい孫だねえ。。。」

 

と、この日世界最強に頼もしい孫認定されました。

元々は会社員で何も出来なかったのですが、
折角稼げるようになって時間も増えたのだから、
何か買ってあげようと思っていたので丁度いいです。

 

しかし、ばあちゃんが恐ろしいことを言います。

僕「ちょっと高すぎると厳しいからそれなりの値段で頼む」

バ「ダメよ!テレビは高くていいものを買ったほうがいいの!!」

僕「マジカ・・・」

どれほどの価格のテレビをばあちゃんの中で想像しているのかわからないので、
一気に価格の恐怖に陥れられました。

 

ばあちゃん遠慮なしです。

 

で、僕はテレビのことは詳しくないですが、
4Kとかいうテレビをばあちゃんがどうしても見たいとのことだったので、
4Kテレビを買うことに。

地元のYAMADA電気に向かうと店頭に並んでいるテレビの中で、
1番見えるところに安めのやつがあります。

 

あぶね〜。

少しホッとしました。

 

ただ、それでも僕が絶対に買わないような価格です。

テレビの価格は10万ちょっと。
僕のテレビはドン・キホーテで2万くらいだったやつ。

そもそも僕はテレビ全然見ません。

 

僕より良いテレビだな・・・他にもう少し安いやつないかなと思って探していると、

バ「光成!これにしよう!店頭で1番目に着くところにあるやつが1番性能いいんだから!!」

と、割と興奮しているばあちゃんにゴリ押しされたので、
1番性能がいいかはわからないけども、
1番目につきやすい店舗からしたら売りたいやつなんだろうってやつを買うことに。

 

パソコン買った時のポイント全部使って10万しないくらいになりました。

 

車に積むと2人とも嬉しそうです。

死ぬほどの笑顔で、

「まさか光成にテレビを買ってもらう日が来るとは」

と、言っていました。

 

ええ、それは僕も思ってますよ。

 

そして家に帰り、テレビを設置して設定を終わらせて電源をつけると、
ばあちゃんが鬼の興奮をしています。
手をパチパチ拍手しています。

かなり嬉しそうにしていて、
自分の出来ることが増えたことに少し感動しました。

 

まさかこんな日が来るとは・・・と、自分でも思ったものです。

僕自身、物欲がないし、そこまで贅沢をしたくて、
自分でビジネスを始めたわけではないので、
自分の大切な人に還元出来たのはとてもよかったです。

 

僕自身これが大事だと思っているんですよね。

自分でビジネスを始めてお金も稼げるようになり、
自分の進みたい道を好きに選択出来るのが大切だと思っています。

祖父母にテレビを上げてもいいし、
恋人を何処かに連れて行ってあげてもいいし、選べるほうがいいですよね。

テレビを買ってあげたくても買ってあげられないとか、
自分が大切にしている人に何もしてあげられないのは本当に嫌です。

 

僕はそれを「選択の自由」と言っていますが、
この選択の自由を手に入れる為に、
ビジネスをするって大事なことかなと。

以前は僕は何も自由がなかったですから。

 

何かあった時に選択肢は多いほうがいいので、
僕は常に選択肢を広げる為にビジネスしています。

そうすると世界も広がりますからね。

で、そんな僕に多少なりとも影響を受けて
「自分もやってみよっかな」
と、思ってもらえればと思います。

そうして人生が変わればと、
割と僕は本気で思っていますので。

 

テレビ買ってあげられてよかったです。

服装がTHE祖父母ですね。

また何か買ってあげようと思います。

 

それでは今日は以上ですね。

こちらも見てもらえれば。

では

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