情報発信ビジネス関連

ブログのコンテンツ作成方法を解説!【動画解説あり】

はいどうも、光成です。

 

今日はブログでのコンテンツ作りの方法を解説していこうと思います。

これも読者さんが、

「コンテンツの作り方どうすれば良いのか分からない、ネタってどうやって探したらいいんですか」

みたいな感じだったんで、ちょっと書いていこうと思った次第でございます。

ちなみにネタ探しについてはこちらの記事をみてください。

ブログのコンテンツ作成に悩んでいる人はかなり多いと思います。

ただかなり参考になると思うので是非みてくださいね。

動画解説はこちらです。

 

 

ブログコンテンツ作成の大前提4項目

大前提に理解してほしいこと
  • 完璧主義は良くない
  • 最初はある程度のコンテンツ量を作るもの必要
  • 作って後で見直して直せばいい
  • 最初は見られない

になります。

 

こちらはかなり大前提になります。コレに沿って説明していきますね。

 

完璧にやろうとしなくてよい

大前提ですけど始めてすぐの人は完璧なんて無理ですから完璧にやろうとしないでいいです。

僕も全然完璧に出来ないです。

完璧主義だとスピードがめちゃくちゃ落ちるので良くないです。

スピードが遅いと進まなくて露出が少なくなるので読者にみてもらうチャンスが減るんですね。

ブログのコンテンツは作らないと露出できませんよね。

 

ブログにコンテンツがあるって言うのは死ぬほど大事で、例えばディズニーランドでメリーゴーランドしかないとかつまらないですよね?完璧じゃなくても良いからコーヒーカップが回るヤツも準備しよう、みたいなイメージが大事です。

様々なコンテンツがあるってことはディズニーランドでいうアトラクションが沢山あるというイメージなのです。

なので完璧を求めるのではなくコンテンツを作り、アトラクションを沢山作るイメージが大事です。なので完璧を求めずにまずはコンテンツを出し続けるのが大事です。

 

最初はコンテンツの量を作るのも大切

数より質という考え方の人もいますが、
最初から質のいいコンテンツって普通に作るのは、
難しいと思うのですよね。

少なくとも僕は最初から質のいいコンテンツを作るのは、
絶対に出来ないですね。

だから最初は量を作るのがめっちゃ大事。

 

コンテンツも量を作っていくから、
少しずつ質もよくなっていきますし作れるようになりますよね。

質も大事なんですけど、量は正義です。

コンテンツ量が100記事の人と1記事の人なら、
確実に前者のが評価されますよね。

読者にとってもコンテンツが多いというのは、
安心出来る1つの要素です。

最初はコンテンツはどんどん量を作っていきましょう。

大事なのは習慣化です。そういう系の記事を書きました。

 

コンテンツを作って後で見直せばいい

最初から完璧にやろうとしても、
絶対に完璧なコンテンツは作れません。

実力がないのもありますし、
まだまだインプット不足なのもあるからです。

それは誰でも一緒で僕もそうですし、
そもそも完璧なんかは存在しませんね。

 

だからコンテンツは作った後に見直して、
後でもっといいコンテンツにしていけばいいのです。

人間最初から完璧なんて出来ないので、
どんどん作って後で見直して良質なコンテンツに変えていきましょう。

作って見なおして作りなおすくらいの気持ちでいいですよ。

 

見られてないからどんどんコンテンツ作成しよう

最初はある程度のブログにコンテンツを作るのも大切です。

1記事しかないブログって読んでて面白くないし1記事だけでビジネス成功させるのはぶっちゃけ無理です。

だから、最初はある程度コンテンツの量は必要です。

 

6割、7割でやって、作った後で見直せばいいのです。

とりあえず50記事くらい書いて、それだけ書いたら勉強してると思いますし時間が経ってる分成長している筈なので、作った後で見直すと良くない部分とかが分かるようになります。

仕事で例えると入社したてだと上司の言ってる事も意味がわからないですけど、3ヶ月とか経てば何言ってるのか分かってきますよね。

 

ブログも同じで最初はわから無くてもやった分成長して分かるようになります。

だから、まず作るって言うのが大事です。

完璧じゃなくて良いのでスピード感重視でやりましょう。

あとは、最初は誰にも見られてないんで安心してください。

しょぼいと自分で思っている記事を出しても見られてないから、周りの目とかぜんぜん気にしなくていいです。

ドンドン作って、後で見直しましょう。

 

周りの目を気にしないでいい話はこちらでもしているので見てくださいね。

実際のブログコンテンツ作りはどうすればいいか

これは、僕のやり方なのですが、大体の人こうだと思います。

情報発信ビジネスでも、どんなジャンルでも、

  1. 自分の経験や学びになった事をコンテンツにする
  2. インプットした事をそのままコンテンツにする
  3. 体験した事をそのままコンテンツにする
  4. 日記ニュアンスのヤツがあっても良い
  5. 読者に悩みを聞いてそのままコンテンツ作りをすればいい

この記事とか完全に読者の人の悩みを聞いてコンテンツ作成しています。

こうすることでアウトプットにもなるしコンテンツ作成になるしマイナスが全く無いですね。

 

コンテンツ作成の具体例

1番と2番は似てるんですけど、例えば本を読んだり、勉強した事をそのまま出してコンテンツにするってことです。

例えば今で言うと神話の法則っていう本を読んでるのですがストーリーライティングの物語の型を勉強出来る、コピーライティングの本ではないけどコピーライティングに応用出来る本なので、それをそのまま出してもいいです。

映画を見て気づいた事とか情報商材買って学びになった事を自分の視点を通して出してもいいですよね。

情報商材に書いてある内容をコピペはダメですよ。

ただ、自分の目線を通してコンテンツに変えるって言うのはぜんぜん有りです。

 

後は体験した事、セミナーだったり勉強会に行ったりとかそういう体験記事もいいですね。

日記ニュアンスのヤツもあってもいいです。

日記ダメとか言われますけど、日記「だけ」だとダメなんです。

なんかちょっとふざけた日記みたいなニュアンスのヤツがあった方が人間性分かって面白くなります。

要は日記みたいなやつをどう伝えるか、あったことをそのまま書くんじゃなくてビジネスの視点を入れて伝えたりそういうふうにしたら読んでて面白いんです。

 

後は読者の悩みをコンテンツにするって言うのはすごくいいです。

とりあえず、1人の為にはなります。

1人の役にはたつので、コレはすごくいいです。

1人の役に立つのは同じ悩みを持った様々な人の悩みも解決出来ますからね。

読者の悩みを聞いてそのままコンテンツ作りをするのって、おススメなんでぜひやってみてください。

 

コンテンツ作りに正解とか不正解とか無いので、とにかく作ってみましょう。

大事なのは考えすぎて作らないっていうのが一番良くないので、何でも良いんで作ってみてください。

作ったら見せてくださいね。

普通にブログ読むんで教えてください。

 

コンテンツを出すのにビビる人へ

コンテンツ出すのビビってしまう人がいます。

こんなコンテンツ出していいのか?周りはもっと良いの出してるのに・・・とか、この質問くれた人もそうなんですが大丈夫です。

最初は誰も見てないから、周りの目気にしないでいいです。

  • 誰も見てない、周りの目は気にしないでいい
  • 良いコンテンツとかは読者が決める
  • 読者の状況によって良い悪いは決まってくる
  • 出さなきゃ良いか悪いかも判断出来ない

この真ん中の二つは、特に大事です。

コンテンツを良いかどうか決めるのはあなたじゃなくて、読者が決めるんです。

例えば、ワードプレスのプラグインの導入で悩んでる人には、ワードプレスのプラグイン導入の仕方の記事はすごく役に立ちすけど、自分で問題なく入れられる人には役に立たないわけです。

なので出来る人にはいい記事とは思わないですよね。

僕も人もブログ見て全然役に立たないなって思うのもありますし、ヤベーなコレってのもありますし、それはもう自分の状況によって変わってきます。

コンテンツ作成する時はそもそも、全員に理解してもらうってことを思わないでいいです。

 

いいコンテンツかどうかは読者が決めるので、出しましょう。

あなたの書いた記事が、誰かの役に立つかもしれないですからね。

あとは、出さなきゃ良いかどうか分からないです。

反応を貰わなかったら分からないので、出す前からごちゃごちゃ考えなくていいんでとにかく出す。

意味不明なくらい出す、でいいんですよ。

 

最初は誰も見てないんでね。そう思うくらいが気が楽です。

僕のブログも今アクセス少ないですからね、Youtubeのチャンネル登録数も10人とかです。

誰もみてないんですよ。悲しいですw

 

まあ、あなたはチャンネル登録してくださいね。

お願いしますね

 

だからそんなに見られてないので、最初から見られてるとか思う原因は自意識時過剰から来るので、そんな事考えなくていいです。大丈夫、誰も見てません。

とにかく出していきましょう。

書いてると段々うまくなっていくんで少しずつやってみてくださいね。

 

最後に

良いか悪いかは見た人によって違うから自分が良いと思うものを出し続ければいいです。

出したコンテンツを良いと思ってくれる人はあなたのファンになってくれるはずです。

 

共感してくれた人だけあなたのブログを読んでくれればいいのです。

そんな人が来てくれたら盛り上がるし、絡んだら楽しいです。

そういう風でいいので、難しく考えないですごくシンプルに考えてください。

 

それでは以上です

では

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